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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
(下着を、着けちゃダメ……?)
突如として室内の空気を支配した秋の圧倒的な圧。
しかし、動揺を隠せない七海の身体の奥底は、恐怖とは違う何かがドクドクと脈打ち始めていた。
以前、彼に初めて抱かれたあの日。
自分のプライドも、大人の建前もすべてを徹底的な愛撫で破壊され、味わったことのない快楽の深淵に叩き落とされたあの夜の記憶が、濁流のように脳裏を支配する。
あの時、七海の肉体と精神には、すでに強烈な感覚が刷り込まれていた。
この「秋」という男に逆らわず、自らの心も身体も、すべてを無防備に委ねて支配されることこそが、自分にとっての至上の悦びなのだと。
目の前に君臨する、独裁的で支配的な雄。
その雄としての圧倒的な存在感と、結果的に自分の肉体に覚え込まされた甘美な敗北感は、毅然とした七海の理性をいとも簡単に消し去るのに十分すぎた。
いつものサバサバとした口調で、
「何言ってるの。もちろん下着は着けるよ?」
と笑い飛ばして突っぱねることなど、今の七海には到底不可能だった。
「秋くん……そんな…」
声の出し方すら忘れたように、半開きになった唇から、熱い吐息とともに彼の名前がこぼれ落ちる。
秋はただ、スマホを持ったまま、逃げ道をすべて塞がれた七海の無防備な動揺を、じっと見下ろしていた。
突如として室内の空気を支配した秋の圧倒的な圧。
しかし、動揺を隠せない七海の身体の奥底は、恐怖とは違う何かがドクドクと脈打ち始めていた。
以前、彼に初めて抱かれたあの日。
自分のプライドも、大人の建前もすべてを徹底的な愛撫で破壊され、味わったことのない快楽の深淵に叩き落とされたあの夜の記憶が、濁流のように脳裏を支配する。
あの時、七海の肉体と精神には、すでに強烈な感覚が刷り込まれていた。
この「秋」という男に逆らわず、自らの心も身体も、すべてを無防備に委ねて支配されることこそが、自分にとっての至上の悦びなのだと。
目の前に君臨する、独裁的で支配的な雄。
その雄としての圧倒的な存在感と、結果的に自分の肉体に覚え込まされた甘美な敗北感は、毅然とした七海の理性をいとも簡単に消し去るのに十分すぎた。
いつものサバサバとした口調で、
「何言ってるの。もちろん下着は着けるよ?」
と笑い飛ばして突っぱねることなど、今の七海には到底不可能だった。
「秋くん……そんな…」
声の出し方すら忘れたように、半開きになった唇から、熱い吐息とともに彼の名前がこぼれ落ちる。
秋はただ、スマホを持ったまま、逃げ道をすべて塞がれた七海の無防備な動揺を、じっと見下ろしていた。

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