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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
「七海、下着はバッグに片付けて。必要ないから」
秋の口から淡々と、けれど絶対的な響きを伴って告げられたその言葉は、静まり返った室内に重く、甘く、響き渡った。
全面ガラス張りのシャワールーム。
それだけでも、真面目に生きてきた七海にとっては目眩がするほど高いハードルだった。
秋だって、七海がどれほど恥ずかしがり、動揺するかをきっと分かっているはずだ。
それなのに、彼はその羞恥に追い打ちをかけるように、シャワーを浴びた後の下着の着用すらも非情に禁止してきた。
昼間に見せた、誠実で優しく、無邪気な男としての秋。
そして、ベッドの上で見せる、丁寧でどこまでも濃厚な男としての秋。
その二面性が生み出す雄としての強烈なギャップが、七海の思考回路を完全にフリーズさせ、頭をパニックに陥らせていく。
(恥ずかしい……本当に、どうにかなっちゃいそうなくらい恥ずかしい……)
あまりにも露骨に羞恥心を煽られるシチュエーション。
そして、下着を身に着けることすら許されないという屈辱的な指示。
そのすべてに対する羞恥心に、一切の嘘はなかった。
しかし――。
秋の口から淡々と、けれど絶対的な響きを伴って告げられたその言葉は、静まり返った室内に重く、甘く、響き渡った。
全面ガラス張りのシャワールーム。
それだけでも、真面目に生きてきた七海にとっては目眩がするほど高いハードルだった。
秋だって、七海がどれほど恥ずかしがり、動揺するかをきっと分かっているはずだ。
それなのに、彼はその羞恥に追い打ちをかけるように、シャワーを浴びた後の下着の着用すらも非情に禁止してきた。
昼間に見せた、誠実で優しく、無邪気な男としての秋。
そして、ベッドの上で見せる、丁寧でどこまでも濃厚な男としての秋。
その二面性が生み出す雄としての強烈なギャップが、七海の思考回路を完全にフリーズさせ、頭をパニックに陥らせていく。
(恥ずかしい……本当に、どうにかなっちゃいそうなくらい恥ずかしい……)
あまりにも露骨に羞恥心を煽られるシチュエーション。
そして、下着を身に着けることすら許されないという屈辱的な指示。
そのすべてに対する羞恥心に、一切の嘘はなかった。
しかし――。

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