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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
洗面所の鏡には、豊かに膨らんだ胸を完全に剥き出しにした、七海の華奢でスラッとした肢体が映し出されている。
脱いでしまった。
もう、本当の意味で後戻りはできないところまで来てしまった。
七海は熱く火照る両手をショーツのゴムへとかけた。
これ以上ないほど慎重に、ゆっくりと腰から太ももへと下ろしていく。
その瞬間、独特の感触に、七海は息を呑んだ。
分かってはいたけれど、ショーツのクロッチ部分はすでに濡れ、淡い光を反射して、とろりと淫らな糸をひいていた。
(嘘……私、こんなに恥ずかしくて、緊張してるのに……っ)
どれだけ頭では理性を保とうとしていても、秋の冷酷な支配下に追い込まれているという事実だけで、彼女の肉体は嘘をつけず、淫靡な反応を示してしまっていたのだ。
この脱衣所が曇りガラスであることだけが、今の七海にとって唯一の救いだった。
身体のラインは見えても、この汚れてしまったショーツの状況だけは、秋にはとてもじゃないが見せられない。
状況全体を見れば、これから起きる公開調教を前にして生きた心地もしないはずなのに、この瞬間だけは、秘められた破廉恥な証拠を隠し通せたことに、七海は心からホッとしていた。
ショーツが足首を通り抜け、床へと落ちる。
これで、七海は何も身にまとわない、一糸まとわぬ完全な全裸の状態となった。
脱いでしまった。
もう、本当の意味で後戻りはできないところまで来てしまった。
七海は熱く火照る両手をショーツのゴムへとかけた。
これ以上ないほど慎重に、ゆっくりと腰から太ももへと下ろしていく。
その瞬間、独特の感触に、七海は息を呑んだ。
分かってはいたけれど、ショーツのクロッチ部分はすでに濡れ、淡い光を反射して、とろりと淫らな糸をひいていた。
(嘘……私、こんなに恥ずかしくて、緊張してるのに……っ)
どれだけ頭では理性を保とうとしていても、秋の冷酷な支配下に追い込まれているという事実だけで、彼女の肉体は嘘をつけず、淫靡な反応を示してしまっていたのだ。
この脱衣所が曇りガラスであることだけが、今の七海にとって唯一の救いだった。
身体のラインは見えても、この汚れてしまったショーツの状況だけは、秋にはとてもじゃないが見せられない。
状況全体を見れば、これから起きる公開調教を前にして生きた心地もしないはずなのに、この瞬間だけは、秘められた破廉恥な証拠を隠し通せたことに、七海は心からホッとしていた。
ショーツが足首を通り抜け、床へと落ちる。
これで、七海は何も身にまとわない、一糸まとわぬ完全な全裸の状態となった。

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