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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
七海はシャワーを浴び始めた。
さっき秋と目が合ってしまったせいで、今まさにリアルタイムで「見られている」という意識が、どうしても頭から拭い去れない。
ガラスの向こう側、ソファに腰掛ける秋の目には、お湯を浴びる七海の後ろ姿が克明に映し出されていた。
全体的には小柄で華奢でありながらも、女性らしい綺麗な丸みを持ったお尻、そして筋の通ったスラッとしたふくらはぎ。
一糸まとわぬ彼女の肢体が、濡れた肌に光を反射させて妖しく浮かび上がっている。
七海は髪の毛の予洗いを済ませると、いつもの習慣通りに一旦シャワーのお湯を止め、シャンプーを手のひらに出した。
ふと顔を上げると、濡れた鏡に全裸の自分が映っている。
通常であれば何でもない、見慣れたはずの自分の身体。
しかし、その鏡の向こう側には、全面ガラス張りの壁が、そしてその奥の部屋の景色が映り込んでいた。
今この瞬間も、秋の視線が自分の背中を、お尻を、なぞるように見つめている。
それを嫌というほど意識せざるを得なかった。
(……あ、お湯、出っぱなしにしておけばよかった……)
七海は今更ながら、気を紛らわせるためにシャワーの音を残しておくべきだったと激しく後悔した。
お湯を止めたことにより、浴室内に再び訪れた完全な静寂。
それが、七海の動揺を加速させる。
ドクドクと暴れる心臓の音が、静まり返った空間に響く。
逃げ場のない沈黙の中、七海は髪を洗い始めた。
ギュッと目をつむり、頭皮を指で擦りながら、頭の中では『一刻も早くこの行程を終わらせて、次のステップに移りたい。この生き地獄のような羞恥から早く解放されたい』、そればかりを願っていた。
さっき秋と目が合ってしまったせいで、今まさにリアルタイムで「見られている」という意識が、どうしても頭から拭い去れない。
ガラスの向こう側、ソファに腰掛ける秋の目には、お湯を浴びる七海の後ろ姿が克明に映し出されていた。
全体的には小柄で華奢でありながらも、女性らしい綺麗な丸みを持ったお尻、そして筋の通ったスラッとしたふくらはぎ。
一糸まとわぬ彼女の肢体が、濡れた肌に光を反射させて妖しく浮かび上がっている。
七海は髪の毛の予洗いを済ませると、いつもの習慣通りに一旦シャワーのお湯を止め、シャンプーを手のひらに出した。
ふと顔を上げると、濡れた鏡に全裸の自分が映っている。
通常であれば何でもない、見慣れたはずの自分の身体。
しかし、その鏡の向こう側には、全面ガラス張りの壁が、そしてその奥の部屋の景色が映り込んでいた。
今この瞬間も、秋の視線が自分の背中を、お尻を、なぞるように見つめている。
それを嫌というほど意識せざるを得なかった。
(……あ、お湯、出っぱなしにしておけばよかった……)
七海は今更ながら、気を紛らわせるためにシャワーの音を残しておくべきだったと激しく後悔した。
お湯を止めたことにより、浴室内に再び訪れた完全な静寂。
それが、七海の動揺を加速させる。
ドクドクと暴れる心臓の音が、静まり返った空間に響く。
逃げ場のない沈黙の中、七海は髪を洗い始めた。
ギュッと目をつむり、頭皮を指で擦りながら、頭の中では『一刻も早くこの行程を終わらせて、次のステップに移りたい。この生き地獄のような羞恥から早く解放されたい』、そればかりを願っていた。

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