この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
七海は髪を洗い終え、ついに身体を洗う順番となった。
秋に見られているという大前提を差し引けば、まだ髪を洗っている最中は少しだけましだった。
けれど、ここから自分の肌に直接触れていく「身体を洗う行程」に入れば、その恥ずかしさが何倍にも膨れ上がることは、容易に想像がついた。
一旦シャワーは止めたものの、胸の奥からせり上がってくる猛烈な恥ずかしさに襲われ、ボディソープのボトルに添えた手がピタリと止まってしまう。
しかし、ここで立ち止まるという選択肢はない。
七海は意を決して、手のひらにボディソープをプッシュした。
両手を擦り合わせて泡立てると、いつも通り、首、腕、脇へと、上から順番に滑らかな泡を滑らせていく。
けれど、ガラスの向こうから突き刺さる秋の視線を全身の肌で感じているせいで、自分の肉体に触れる手のひらの感覚が、いつもとは全く違う、どこか淫らで、ひどく過敏なものに感じられて仕方がなかった。
次は、胸。
自らの手で豊かな胸を揉むようにして洗う姿を、背中側からとはいえ、秋に見られるのがたまらなく恥ずかしかった。
意を決してその柔らかな膨らみに手を乗せた――まさに、その瞬間だった。
秋に見られているという大前提を差し引けば、まだ髪を洗っている最中は少しだけましだった。
けれど、ここから自分の肌に直接触れていく「身体を洗う行程」に入れば、その恥ずかしさが何倍にも膨れ上がることは、容易に想像がついた。
一旦シャワーは止めたものの、胸の奥からせり上がってくる猛烈な恥ずかしさに襲われ、ボディソープのボトルに添えた手がピタリと止まってしまう。
しかし、ここで立ち止まるという選択肢はない。
七海は意を決して、手のひらにボディソープをプッシュした。
両手を擦り合わせて泡立てると、いつも通り、首、腕、脇へと、上から順番に滑らかな泡を滑らせていく。
けれど、ガラスの向こうから突き刺さる秋の視線を全身の肌で感じているせいで、自分の肉体に触れる手のひらの感覚が、いつもとは全く違う、どこか淫らで、ひどく過敏なものに感じられて仕方がなかった。
次は、胸。
自らの手で豊かな胸を揉むようにして洗う姿を、背中側からとはいえ、秋に見られるのがたまらなく恥ずかしかった。
意を決してその柔らかな膨らみに手を乗せた――まさに、その瞬間だった。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


