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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
ザーザーと鳴り響くお湯の音が、浴室の静寂を塗り替えていく。
シャワーの水圧に押されるようにして、七海の全身を覆っていた白い泡のベールが、足元へとしなやかに剥がれ落ちていった。
泡が消え去るにつれて、何もまとわない、みずみずしく濡れたその華奢な全身と、女性らしい綺麗な丸みを持った豊かなお尻が再びその姿を現す。
ガラスの向こうに佇む秋は、その無防備な背中越しに見る七海のすべてのラインに、抗いがたい肉体的な美しさと、自分の色に染まりつつある愛おしさを深く感じていた。
全身を流し終えた七海は、最後に洗顔料を手に取ると、手のひらで丁寧に泡立てて顔を洗った。
秋の熱い視線を依然として背中越しに感じながらも、目をつむり、優しく顔に手を滑らせていく。
両手で顔を覆い、目をつむったことで、一時的にせよ秋の姿が視界から消えた。
それは、張り詰めっぱなしだった極限の緊張から、ほんの一瞬だけ許された束の間の解放だった。
そして、顔の泡をシャワーで丁寧に洗い流し、これで身体を洗うすべての行程を終えた。
これまで七海にとって、お風呂に入ってただ身体を洗い流すだけの、何の意味も持たない日常のルーティーンでしかなかった「シャワー」という行為。
それが、今日という日から、まったく別の特別なものに変わってしまった気がした。
自分の手で髪を洗うことも、胸を撫でることも、秘部をなぞることも――その一つひとつの行為が秋の手によって操られ、暴かれることで、すべて官能的で淫らな「新たな意味」を持つようになっていく。
お湯を止め、最後に一呼吸置いた七海は、意を決して再度、部屋にいる秋の方を向いた。
ガラスの向こうの秋が、すべてを受け入れるように優しく微笑むのを確認する。
その許可を告げるような笑顔に背中を押されるようにして、七海はシャワールームの重い扉を開け、一歩、曇りガラスの向こうの脱衣所へと入っていった。
シャワーの水圧に押されるようにして、七海の全身を覆っていた白い泡のベールが、足元へとしなやかに剥がれ落ちていった。
泡が消え去るにつれて、何もまとわない、みずみずしく濡れたその華奢な全身と、女性らしい綺麗な丸みを持った豊かなお尻が再びその姿を現す。
ガラスの向こうに佇む秋は、その無防備な背中越しに見る七海のすべてのラインに、抗いがたい肉体的な美しさと、自分の色に染まりつつある愛おしさを深く感じていた。
全身を流し終えた七海は、最後に洗顔料を手に取ると、手のひらで丁寧に泡立てて顔を洗った。
秋の熱い視線を依然として背中越しに感じながらも、目をつむり、優しく顔に手を滑らせていく。
両手で顔を覆い、目をつむったことで、一時的にせよ秋の姿が視界から消えた。
それは、張り詰めっぱなしだった極限の緊張から、ほんの一瞬だけ許された束の間の解放だった。
そして、顔の泡をシャワーで丁寧に洗い流し、これで身体を洗うすべての行程を終えた。
これまで七海にとって、お風呂に入ってただ身体を洗い流すだけの、何の意味も持たない日常のルーティーンでしかなかった「シャワー」という行為。
それが、今日という日から、まったく別の特別なものに変わってしまった気がした。
自分の手で髪を洗うことも、胸を撫でることも、秘部をなぞることも――その一つひとつの行為が秋の手によって操られ、暴かれることで、すべて官能的で淫らな「新たな意味」を持つようになっていく。
お湯を止め、最後に一呼吸置いた七海は、意を決して再度、部屋にいる秋の方を向いた。
ガラスの向こうの秋が、すべてを受け入れるように優しく微笑むのを確認する。
その許可を告げるような笑顔に背中を押されるようにして、七海はシャワールームの重い扉を開け、一歩、曇りガラスの向こうの脱衣所へと入っていった。

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