この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
もう何年も目にしてこなかった、男性のそれ。

だが、そこに佇むのは、かつて知っていたものとは明らかに違う、無防備でありながら圧倒的な存在感を放つそれだった。

さらに、まだ眠っているそれの下に、ずっしりと、驚くほど大きな熱を孕んだ二つの睾丸が網膜に飛び込んでくる。

​(あんなに……大きいの……?)

​太ももの間で、シャワーの水滴を浴びて重そうに、けれど獰猛な意思を持つように佇む圧倒的な膨らみ。

七海は、秋という男が持つ「オス」としての荒々しい本質を、否応なしに突きつけられていた。

​あのずっしりとした凶暴な重みが、自分の肌に押し当てられたら、一体どれほどの衝撃が私を襲うのだろう。

そんな想像が、頭をよぎって離れない。

​以前抱かれた夜、秋は七海の身体中を執拗に弄り尽くしただけだった。

だから、七海が彼のそこを直視したことは一度もない。

​そして、ガラス越しに見ているという感覚は、見てはいけない禁断の秘部を覗き見ているという背徳感を生み、七海の心拍数を限界まで押し上げた。

​しかし、同時に甘美な感情が芽生える。

(このいけないシチュエーションを……私だけが、見ることを許されている)

​脳を麻痺させるような特権意識。

それが淫らな引き金となり、秋のすべてを、その身体をもっと知りたいという貪欲な欲求が七海を襲った。

​まだ眠っている状態ですら、畏怖を覚えるほどの質量と大きさ。

それが熱を得て変貌した姿を想像するだけで、七海の脳内は瞬時にその後の激しい展開を強制上映させられた。

男性のサイズにこだわりを持ったことなど、ただの一度もない。

けれど、惚れ抜いた男の、圧倒的な存在感を放つそのペニスは、強烈な視覚刺激となって七海をどこまでも狂わせる。

​変貌を遂げたそれを、今の自分は受け止めきれるのだろうか。

芽生えた恐怖すらも、底知れぬ快楽への期待値となり、強烈な性的興奮へと姿を変えて脳髄を突き刺した。

​(あ……嘘、このままだと本当にヤバい……垂れる……っ、ヤバいヤバいヤバい……)

​自身が作り出したあまりにも卑猥な妄想に、七海の身体は応えてしまっていた。

下着のない割れ目が受け止めきれる愛液の限界を、とうに突破している。

​じわりと熱い蜜の雫が、防波堤を失った太ももの内側をゆっくりと滑り落ち始めていた。
/291ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ