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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
もう何年も目にしてこなかった、男性のそれ。
だが、そこに佇むのは、かつて知っていたものとは明らかに違う、無防備でありながら圧倒的な存在感を放つそれだった。
さらに、まだ眠っているそれの下に、ずっしりと、驚くほど大きな熱を孕んだ二つの睾丸が網膜に飛び込んでくる。
(あんなに……大きいの……?)
太ももの間で、シャワーの水滴を浴びて重そうに、けれど獰猛な意思を持つように佇む圧倒的な膨らみ。
七海は、秋という男が持つ「オス」としての荒々しい本質を、否応なしに突きつけられていた。
あのずっしりとした凶暴な重みが、自分の肌に押し当てられたら、一体どれほどの衝撃が私を襲うのだろう。
そんな想像が、頭をよぎって離れない。
以前抱かれた夜、秋は七海の身体中を執拗に弄り尽くしただけだった。
だから、七海が彼のそこを直視したことは一度もない。
そして、ガラス越しに見ているという感覚は、見てはいけない禁断の秘部を覗き見ているという背徳感を生み、七海の心拍数を限界まで押し上げた。
しかし、同時に甘美な感情が芽生える。
(このいけないシチュエーションを……私だけが、見ることを許されている)
脳を麻痺させるような特権意識。
それが淫らな引き金となり、秋のすべてを、その身体をもっと知りたいという貪欲な欲求が七海を襲った。
まだ眠っている状態ですら、畏怖を覚えるほどの質量と大きさ。
それが熱を得て変貌した姿を想像するだけで、七海の脳内は瞬時にその後の激しい展開を強制上映させられた。
男性のサイズにこだわりを持ったことなど、ただの一度もない。
けれど、惚れ抜いた男の、圧倒的な存在感を放つそのペニスは、強烈な視覚刺激となって七海をどこまでも狂わせる。
変貌を遂げたそれを、今の自分は受け止めきれるのだろうか。
芽生えた恐怖すらも、底知れぬ快楽への期待値となり、強烈な性的興奮へと姿を変えて脳髄を突き刺した。
(あ……嘘、このままだと本当にヤバい……垂れる……っ、ヤバいヤバいヤバい……)
自身が作り出したあまりにも卑猥な妄想に、七海の身体は応えてしまっていた。
下着のない割れ目が受け止めきれる愛液の限界を、とうに突破している。
じわりと熱い蜜の雫が、防波堤を失った太ももの内側をゆっくりと滑り落ち始めていた。
だが、そこに佇むのは、かつて知っていたものとは明らかに違う、無防備でありながら圧倒的な存在感を放つそれだった。
さらに、まだ眠っているそれの下に、ずっしりと、驚くほど大きな熱を孕んだ二つの睾丸が網膜に飛び込んでくる。
(あんなに……大きいの……?)
太ももの間で、シャワーの水滴を浴びて重そうに、けれど獰猛な意思を持つように佇む圧倒的な膨らみ。
七海は、秋という男が持つ「オス」としての荒々しい本質を、否応なしに突きつけられていた。
あのずっしりとした凶暴な重みが、自分の肌に押し当てられたら、一体どれほどの衝撃が私を襲うのだろう。
そんな想像が、頭をよぎって離れない。
以前抱かれた夜、秋は七海の身体中を執拗に弄り尽くしただけだった。
だから、七海が彼のそこを直視したことは一度もない。
そして、ガラス越しに見ているという感覚は、見てはいけない禁断の秘部を覗き見ているという背徳感を生み、七海の心拍数を限界まで押し上げた。
しかし、同時に甘美な感情が芽生える。
(このいけないシチュエーションを……私だけが、見ることを許されている)
脳を麻痺させるような特権意識。
それが淫らな引き金となり、秋のすべてを、その身体をもっと知りたいという貪欲な欲求が七海を襲った。
まだ眠っている状態ですら、畏怖を覚えるほどの質量と大きさ。
それが熱を得て変貌した姿を想像するだけで、七海の脳内は瞬時にその後の激しい展開を強制上映させられた。
男性のサイズにこだわりを持ったことなど、ただの一度もない。
けれど、惚れ抜いた男の、圧倒的な存在感を放つそのペニスは、強烈な視覚刺激となって七海をどこまでも狂わせる。
変貌を遂げたそれを、今の自分は受け止めきれるのだろうか。
芽生えた恐怖すらも、底知れぬ快楽への期待値となり、強烈な性的興奮へと姿を変えて脳髄を突き刺した。
(あ……嘘、このままだと本当にヤバい……垂れる……っ、ヤバいヤバいヤバい……)
自身が作り出したあまりにも卑猥な妄想に、七海の身体は応えてしまっていた。
下着のない割れ目が受け止めきれる愛液の限界を、とうに突破している。
じわりと熱い蜜の雫が、防波堤を失った太ももの内側をゆっくりと滑り落ち始めていた。

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