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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
ふくらはぎのあたりが、不意にすうっと涼しくなる。
浴衣の前面が後ろへと引っ張られ、彼の腕が二の腕のあたりまで一気に差し入れられたのが分かった。
(え……秋くん……え……っ)
シャワーを浴びたばかりだというのに、七海の身体は一気に熱い汗をにじませる。
秋は差し入れた腕をわずかに曲げ、指先を浴衣の内側――お尻の下の、最も濡れた布地に滑らせた。
じっとりと布地を透過した、ぬるく粘度のある液体が、秋の指先にねっとりと吸い付く。
「七海? 最後に聞くけど、浴衣が濡れてることに、本当に心当たりない?」
「うん……ない……。私、本当に、わからない……」
言えるはずがない。
「そっかぁ。じゃあ――」
秋の声音から、優しさが消えた。
「俺が教えてあげるよ。なんで浴衣が濡れてるか」
そう告げた瞬間、秋は腕をさらに奥深くへと押し入れた。
(あ……だめ……秋くん、だめ……っ)
七海の浴衣の後ろ側が無残にはだけ、膝の裏あたりまでが室内の灯りの下に露出した。
肘から指先までが浴衣の暗闇に完全に消え、彼の長い中指が、七海のへそと陰核の中間付近の皮膚に、そっと置かれた。
直接、彼の皮膚が自分の肌に触れた。
その絶対的な熱量に、七海の心拍数は限界を超えて跳ね上がる。
「俺が、教えてあげるからね」
秋はもう一度優しく囁くと、なぞるように、ゆっくりと、しかし確実に中指を割れ目に向かって滑り下ろしていった。
浴衣の前面が後ろへと引っ張られ、彼の腕が二の腕のあたりまで一気に差し入れられたのが分かった。
(え……秋くん……え……っ)
シャワーを浴びたばかりだというのに、七海の身体は一気に熱い汗をにじませる。
秋は差し入れた腕をわずかに曲げ、指先を浴衣の内側――お尻の下の、最も濡れた布地に滑らせた。
じっとりと布地を透過した、ぬるく粘度のある液体が、秋の指先にねっとりと吸い付く。
「七海? 最後に聞くけど、浴衣が濡れてることに、本当に心当たりない?」
「うん……ない……。私、本当に、わからない……」
言えるはずがない。
「そっかぁ。じゃあ――」
秋の声音から、優しさが消えた。
「俺が教えてあげるよ。なんで浴衣が濡れてるか」
そう告げた瞬間、秋は腕をさらに奥深くへと押し入れた。
(あ……だめ……秋くん、だめ……っ)
七海の浴衣の後ろ側が無残にはだけ、膝の裏あたりまでが室内の灯りの下に露出した。
肘から指先までが浴衣の暗闇に完全に消え、彼の長い中指が、七海のへそと陰核の中間付近の皮膚に、そっと置かれた。
直接、彼の皮膚が自分の肌に触れた。
その絶対的な熱量に、七海の心拍数は限界を超えて跳ね上がる。
「俺が、教えてあげるからね」
秋はもう一度優しく囁くと、なぞるように、ゆっくりと、しかし確実に中指を割れ目に向かって滑り下ろしていった。

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