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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
(だめ、だめだめ……っ!)

​(来る……っ)

​狂おしいカウントダウン。

そして、秋の中指が、七海の最端にある陰核を、愛撫するように捉えた。

(うっ……)

​脳髄を直接灼かれるような快感が走り、七海は一瞬、上半身がビクンと前に傾いた。

だが、秋の中指は逃がさない。

陰核を愛撫しながら通り過ぎた指先は、そのまま熱く濡れそぼった割れ目の隙間へと、深く侵入した。

​つー…………

​大量の愛液でぬるぬると潤った割れ目を、彼の中指がゆっくりと、なぞり割っていく。

(だめ……だめだってば……っ)

​知らないとごまかすにはあまりにも多すぎる、淫らな愛液が、これでもかと秋の指にまとわりつき、絡みついていく。

割れ目の最終地点までをなぞり終えると、秋は腕を浴衣の中からゆっくりと引き抜いた。

​「七海。こっち向いて」

​その静かな声に、もう一切の言い訳を奪われた七海は、ゆっくりと彼の方へ身体を反転させた。

​秋がソファから立ち上がる。

185センチの高身長が、上空から七海を圧倒的な威圧感で見下ろした。

​彼は左手を下から差し伸べると、七海の顎を優しく、しかし抗えない力で固定し、上向かせた。

そして、七海の愛液がまとわりついた指先を、彼女の目の前へとゆっくりと持ってきた。
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