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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
「七海? 自分の身体のことが七海自身で分からないって言うから、俺は言ってるんだよ?」
あたかも真っ当な教育を施しているかのような、理知的で冷徹な口調。
突きつけられる理不尽で卑猥な指示。
あまりにも支配的な秋のやり口は、七海に強烈な恥辱を植え付けながら、同時に彼女の奥底で目覚め始めた『M性』を乱暴にかき乱し、感情をごちゃぐちゃに溶かしていく。
(秋くんに見られながら……自分で触るなんて……無理……恥ずかしすぎる……)
それなのに。
この徹底的に支配されているという感覚が、自分の最も淫らな部分を強く刺激し、とろけるような興奮となって背筋を駆け上がるのを、七海は否定できなかった。
(どうしよう……。私、こんなにやらしいことを言われてるのに……身体が……)
その瞬間――
(あっ……っ)
(じゅわぁ……)
七海は自らの割れ目が生温かい熱を帯び、再び新たな愛液が外へとじわりと染み出していく明確な感覚を捉えた。
(どうしよう、さっきからもう……ずっと、止まってくれない……)
秋にすべてを捧げ、あの狂おしいキスを交わした日から、七海の身体は確実に作り変えられていた。
これまでの人生で経験したことのない、異常なほどの愛液が溢れ出てくる。
自分の身体がこんなにも淫らだったなんて、知らなかった。
初めて足を踏み入れた未体験の領域。
新たな官能を身体に植え付けられた七海が、秋の沼へと引きずり込まれていくのは、女の本能としてあまりにも必然だった。
「七海? 確認」
逃げ道など一切残されていない、短く冷徹な言葉。
「はい……」
秋の圧倒的な威圧感に気圧され、七海は反射的に敬語で答えてしまっていた。
ゆっくりと、自らの熱い割れ目へと右手を伸ばしていく。
(いやぁ……っ……)
七海は左手で掴んだ浴衣の裾を強く握りしめ、覚悟を決めると、自らの右手の中指でそっと割れ目をなぞった。
「んんっ……」
あたかも真っ当な教育を施しているかのような、理知的で冷徹な口調。
突きつけられる理不尽で卑猥な指示。
あまりにも支配的な秋のやり口は、七海に強烈な恥辱を植え付けながら、同時に彼女の奥底で目覚め始めた『M性』を乱暴にかき乱し、感情をごちゃぐちゃに溶かしていく。
(秋くんに見られながら……自分で触るなんて……無理……恥ずかしすぎる……)
それなのに。
この徹底的に支配されているという感覚が、自分の最も淫らな部分を強く刺激し、とろけるような興奮となって背筋を駆け上がるのを、七海は否定できなかった。
(どうしよう……。私、こんなにやらしいことを言われてるのに……身体が……)
その瞬間――
(あっ……っ)
(じゅわぁ……)
七海は自らの割れ目が生温かい熱を帯び、再び新たな愛液が外へとじわりと染み出していく明確な感覚を捉えた。
(どうしよう、さっきからもう……ずっと、止まってくれない……)
秋にすべてを捧げ、あの狂おしいキスを交わした日から、七海の身体は確実に作り変えられていた。
これまでの人生で経験したことのない、異常なほどの愛液が溢れ出てくる。
自分の身体がこんなにも淫らだったなんて、知らなかった。
初めて足を踏み入れた未体験の領域。
新たな官能を身体に植え付けられた七海が、秋の沼へと引きずり込まれていくのは、女の本能としてあまりにも必然だった。
「七海? 確認」
逃げ道など一切残されていない、短く冷徹な言葉。
「はい……」
秋の圧倒的な威圧感に気圧され、七海は反射的に敬語で答えてしまっていた。
ゆっくりと、自らの熱い割れ目へと右手を伸ばしていく。
(いやぁ……っ……)
七海は左手で掴んだ浴衣の裾を強く握りしめ、覚悟を決めると、自らの右手の中指でそっと割れ目をなぞった。
「んんっ……」

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