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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
神経の集中した秘部への、自らの手による愛撫。
その背徳的なシチュエーションが、直接脳髄へと甘美な刺激を突き刺す。
「七海、分かった? 自分の身体の状態。自分で触ったら、流石に分かるでしょ?」
「うん……よく……分かった…………」
言い訳のしようもないほど、とろとろに濡れ光る割れ目。
本当は分かりきっていたはずの「淫らな現実」を、自分の指でなぞることでこれ以上ないほど叩き込まれた。
「七海。指、見せて」
「え……うん……」
浴衣の裾からゆっくりと右手を出した七海は、たっぷりと愛液のまとわりついた濡れた指先を、秋の目の前へと献上するように差し出した。
「自分で、舐めよっか」
どこまでも非情で、極限にまで卑猥な命令。
「舐めよっか」と、まるで七海自身の意思でそれを行うかのように選択を委ねる言い方が、いかにも秋らしく意地悪だった。
(え……自分で触ったものを、自分の口に……ん……)
さっきは秋の指を介して口に入れられた。
だが今度は、すべてを自分自身の指で行うのだ。
これを受け入れてしまえば、自分はもう、引き返せないほど淫乱な女になってしまうのではないかという恐怖に七海は怯む。
「自分の指で確認した愛液を、自分で口に入れたら、自分の身体を知り尽くせるでしょ?七海。自分の身体だよ? ちゃんと知っておかないと」
――「自分の身体のことが分からない」
あの時とぼけてついた些細な嘘を、秋は徹底的に材料にし、七海を追い詰めていく。
「分からないなら教えてもらう」という、人間として抗えない絶対の原則を盾にして。
秋はどこまでも理性的で、知的で、そして冷徹なやり方で七海を完全に支配下に置いていた。
その背徳的なシチュエーションが、直接脳髄へと甘美な刺激を突き刺す。
「七海、分かった? 自分の身体の状態。自分で触ったら、流石に分かるでしょ?」
「うん……よく……分かった…………」
言い訳のしようもないほど、とろとろに濡れ光る割れ目。
本当は分かりきっていたはずの「淫らな現実」を、自分の指でなぞることでこれ以上ないほど叩き込まれた。
「七海。指、見せて」
「え……うん……」
浴衣の裾からゆっくりと右手を出した七海は、たっぷりと愛液のまとわりついた濡れた指先を、秋の目の前へと献上するように差し出した。
「自分で、舐めよっか」
どこまでも非情で、極限にまで卑猥な命令。
「舐めよっか」と、まるで七海自身の意思でそれを行うかのように選択を委ねる言い方が、いかにも秋らしく意地悪だった。
(え……自分で触ったものを、自分の口に……ん……)
さっきは秋の指を介して口に入れられた。
だが今度は、すべてを自分自身の指で行うのだ。
これを受け入れてしまえば、自分はもう、引き返せないほど淫乱な女になってしまうのではないかという恐怖に七海は怯む。
「自分の指で確認した愛液を、自分で口に入れたら、自分の身体を知り尽くせるでしょ?七海。自分の身体だよ? ちゃんと知っておかないと」
――「自分の身体のことが分からない」
あの時とぼけてついた些細な嘘を、秋は徹底的に材料にし、七海を追い詰めていく。
「分からないなら教えてもらう」という、人間として抗えない絶対の原則を盾にして。
秋はどこまでも理性的で、知的で、そして冷徹なやり方で七海を完全に支配下に置いていた。

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