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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
そして、じっと自分を見つめてくる秋の瞳から目を逸らせないまま、愛液を擦り付けるように、彼の舌の上でゆっくりと指を動かした。
ゾクゾクとするような、恐ろしいほどの未体験の感覚が七海を襲う。
――自分の愛液を、愛する男の口内に塗りつけている。
こんなにも卑猥で、倒錯した構図がこの世にあるのだろうか。
自らが行っている行為に、頭の中が完全に飽和し、混濁していく。
動かしているのは、自分の指。
なのに、まるで、自分が秋に愛撫されているかのような、強烈な錯覚が背筋を駆け抜けた。
秋の出す指示は、常に七海の防壁を破壊し、眠っていた新たな性癖を無理やり開花させていく。
そして、そのどうしようもない卑猥さは、確実に七海の最奥、子宮をズキズキと激しく疼かせていた。
(ん……ぅ……こんなやり方……エッチすぎる……っ)
「いやらしい」と感じ、その倒錯に興奮してしまっていること自体が、七海の脳内を、秋の望む形へと書き換えている証拠だった。
こうして七海は、またしても秋という男によって、新たな性の悦びとその底知れない深淵を、心と身体のすべてで教え込まれていくのだった。
ゾクゾクとするような、恐ろしいほどの未体験の感覚が七海を襲う。
――自分の愛液を、愛する男の口内に塗りつけている。
こんなにも卑猥で、倒錯した構図がこの世にあるのだろうか。
自らが行っている行為に、頭の中が完全に飽和し、混濁していく。
動かしているのは、自分の指。
なのに、まるで、自分が秋に愛撫されているかのような、強烈な錯覚が背筋を駆け抜けた。
秋の出す指示は、常に七海の防壁を破壊し、眠っていた新たな性癖を無理やり開花させていく。
そして、そのどうしようもない卑猥さは、確実に七海の最奥、子宮をズキズキと激しく疼かせていた。
(ん……ぅ……こんなやり方……エッチすぎる……っ)
「いやらしい」と感じ、その倒錯に興奮してしまっていること自体が、七海の脳内を、秋の望む形へと書き換えている証拠だった。
こうして七海は、またしても秋という男によって、新たな性の悦びとその底知れない深淵を、心と身体のすべてで教え込まれていくのだった。

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