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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
秋は七海のすべてを体内に取り込むと、ソファの前にある広いカーペットのスペースに、満足げに大の字になって寝転んだ。
「七海も一緒に寝転がろう。横に来て」
彼の大きな手がひらひらと自分を手招きする。
七海は逆らうことなく、自分より一回りも大きな秋の身体の隣にそっと添い寝するように横たわり、二人で静かに天井を見上げた。
天井で輝く丸いシーリングライトが、妙に眩しい。
七海は、自分がこれまで、こんなにも明るく誤魔化しの利かない空間で、あのあらゆる卑猥な行為を繰り広げていたのだという現実に今更ながらに気づき、突然全身がカッと熱くなるほどの恥ずかしさに襲われた。
「今、二人でここにいるの、何だか不思議だね」
天井を見つめたまま、秋がぽつりと言った。
「うん……。確かに、不思議……」
行きたくもない出張研修に行くよう教頭から告げられたあの日、まさか自分がこんなにも狂おしく身を委ねる存在と出会うなど、想像すらできるはずがなかった。
でも、今こうして秋の隣で同じ光を見上げているだけで、あの憂鬱だった研修に来て本当に良かったと、七海は心から思っていた。
すると、秋が突然不意に上体を起こした。
「七海、ちょっと待ってて」
彼はそう言い残してクローゼットへと向かうと、未使用の白いバスタオルを一枚持って戻ってきた。
(え……なんだろう……?)
七海には彼の意図がまったく察せなかった。
秋はバスタオルを七海のすぐ横の床に大きく広げると、彼女を見下ろして言った。
「七海、このバスタタオルの上に寝て」
――なぜ、わざわざタオルの上に?
「七海も一緒に寝転がろう。横に来て」
彼の大きな手がひらひらと自分を手招きする。
七海は逆らうことなく、自分より一回りも大きな秋の身体の隣にそっと添い寝するように横たわり、二人で静かに天井を見上げた。
天井で輝く丸いシーリングライトが、妙に眩しい。
七海は、自分がこれまで、こんなにも明るく誤魔化しの利かない空間で、あのあらゆる卑猥な行為を繰り広げていたのだという現実に今更ながらに気づき、突然全身がカッと熱くなるほどの恥ずかしさに襲われた。
「今、二人でここにいるの、何だか不思議だね」
天井を見つめたまま、秋がぽつりと言った。
「うん……。確かに、不思議……」
行きたくもない出張研修に行くよう教頭から告げられたあの日、まさか自分がこんなにも狂おしく身を委ねる存在と出会うなど、想像すらできるはずがなかった。
でも、今こうして秋の隣で同じ光を見上げているだけで、あの憂鬱だった研修に来て本当に良かったと、七海は心から思っていた。
すると、秋が突然不意に上体を起こした。
「七海、ちょっと待ってて」
彼はそう言い残してクローゼットへと向かうと、未使用の白いバスタオルを一枚持って戻ってきた。
(え……なんだろう……?)
七海には彼の意図がまったく察せなかった。
秋はバスタオルを七海のすぐ横の床に大きく広げると、彼女を見下ろして言った。
「七海、このバスタタオルの上に寝て」
――なぜ、わざわざタオルの上に?

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