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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
七海は必死にその理由を考えた。
次の淫らな展開に移行するための準備なのかとも一瞬よぎったが、今は二人で水を飲み、完全に一段落した穏やかな時間だ。
秋の佇まいも、いつもの優しい包容力をまとった彼に戻っているため、何となくそれとは違う気がした。
(あ……っ)
その時、七海はハッと気づいた。
下着をつけることを許されず、素肌の上に直接浴衣を羽織っていたせいで、浴衣に愛液の染みを作っていたことを。
自身の肉体のあまりの締まりのなさに、顔から火が出るほどの羞恥が押し寄せる。
(浴衣を……汚しちゃったからだ……)
申し訳なさと恥ずかしさで胸を一杯にしながら、七海は言われた通りにバスタオルの上へと移動し、仰向けに寝転んだ。
すると秋は、横たわる彼女を上からじっと見下ろしたまま、突然指示を口にした。
「七海。膝、曲げて寝て」
(え……なになに……?)
嫌な予感に、七海の心臓がどくんと跳ねる。
何しろ、浴衣の下には何も身につけていないのだ。
脚をまっすぐ伸ばして寝ている時よりも、膝を立てて曲げる姿勢のほうが、秘部がより無防備になりやすいことを本能的に察知した。
七海は、仰向けのまま慌てて浴衣の裾を一度綺麗に整え、おそるおそる両膝を立てて曲げた。
一度浴衣をタイトに整えてしまったため、立てた両膝が布地を突っ張らせ、どこか窮屈な緊張感が走る。
すると、秋が何でもないことのように、冷徹に言い放った。
「七海。……膝、閉じてていいよ、って俺言ったっけ?」
ゾク、と背筋が凍りついた。
視線を向けると、秋の瞳はいつの間にか、優しく穏やかな男のそれから、圧倒的な『オス』の目へと変貌を遂げていた。
次の淫らな展開に移行するための準備なのかとも一瞬よぎったが、今は二人で水を飲み、完全に一段落した穏やかな時間だ。
秋の佇まいも、いつもの優しい包容力をまとった彼に戻っているため、何となくそれとは違う気がした。
(あ……っ)
その時、七海はハッと気づいた。
下着をつけることを許されず、素肌の上に直接浴衣を羽織っていたせいで、浴衣に愛液の染みを作っていたことを。
自身の肉体のあまりの締まりのなさに、顔から火が出るほどの羞恥が押し寄せる。
(浴衣を……汚しちゃったからだ……)
申し訳なさと恥ずかしさで胸を一杯にしながら、七海は言われた通りにバスタオルの上へと移動し、仰向けに寝転んだ。
すると秋は、横たわる彼女を上からじっと見下ろしたまま、突然指示を口にした。
「七海。膝、曲げて寝て」
(え……なになに……?)
嫌な予感に、七海の心臓がどくんと跳ねる。
何しろ、浴衣の下には何も身につけていないのだ。
脚をまっすぐ伸ばして寝ている時よりも、膝を立てて曲げる姿勢のほうが、秘部がより無防備になりやすいことを本能的に察知した。
七海は、仰向けのまま慌てて浴衣の裾を一度綺麗に整え、おそるおそる両膝を立てて曲げた。
一度浴衣をタイトに整えてしまったため、立てた両膝が布地を突っ張らせ、どこか窮屈な緊張感が走る。
すると、秋が何でもないことのように、冷徹に言い放った。
「七海。……膝、閉じてていいよ、って俺言ったっけ?」
ゾク、と背筋が凍りついた。
視線を向けると、秋の瞳はいつの間にか、優しく穏やかな男のそれから、圧倒的な『オス』の目へと変貌を遂げていた。

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