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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
――自分が思う正解をしているわけじゃない。
その拒絶の思いは、いまだはっきりと七海の中に残っていた。
しかし、「七海が思う正解」という前提を強制的に外枠としてはめ込まれているせいで、否が応でも、自らの意志で浴衣をはだけさせているのだと思わされていく。
この恐ろしい思考の書き換えこそが、秋による調教が進行している何よりの証左だった。
(もうだめ……この次に進んだら……もう隠せない……)
羞恥と緊張で、心臓が痛いほど早くなる。
七海は、少しでも秋に秘部を凝視されているという現実から逃れるため、仰向けに寝たまま顔を真横に向け、視界から秋の姿を締め出した。
そして、左の太ももに乗っかっていた浴衣の端に再び指をかけ、ゆっくりと、右の太ももの方へと浴衣を引っ張り始めた。
(ドクドク、ドクドク、ドクドク――……)
破裂しそうな自らの心音だけが、耳の奥でうるさいほど響き渡る。
ついに、左脚のすべてが完全に露出した。
(ん……、もう……これ以上はダメ、恥ずかしい……いや……)
湧き上がる猛烈な羞恥心に抗いながら、七海は何とかさらに浴衣の布地を移動させる。
浴衣の裾が七海の右太ももの上を滑り落ちた瞬間、彼女の下半身のすべてが、部屋の明かりの下に完全に曝け出された。
(いや……っ、無理……っ)
その瞬間、圧倒的な露出の恐怖に耐えかね、七海は咄嗟に両膝をピタンと閉じてしまった。
肉体が、本能的に秘部を隠そうと反射的に動いたのだ。
秋はその瞬間、逃さず、冷ややかに囁きかけてきた。
「七海? 七海が思う正解って、それでいいの?」
その拒絶の思いは、いまだはっきりと七海の中に残っていた。
しかし、「七海が思う正解」という前提を強制的に外枠としてはめ込まれているせいで、否が応でも、自らの意志で浴衣をはだけさせているのだと思わされていく。
この恐ろしい思考の書き換えこそが、秋による調教が進行している何よりの証左だった。
(もうだめ……この次に進んだら……もう隠せない……)
羞恥と緊張で、心臓が痛いほど早くなる。
七海は、少しでも秋に秘部を凝視されているという現実から逃れるため、仰向けに寝たまま顔を真横に向け、視界から秋の姿を締め出した。
そして、左の太ももに乗っかっていた浴衣の端に再び指をかけ、ゆっくりと、右の太ももの方へと浴衣を引っ張り始めた。
(ドクドク、ドクドク、ドクドク――……)
破裂しそうな自らの心音だけが、耳の奥でうるさいほど響き渡る。
ついに、左脚のすべてが完全に露出した。
(ん……、もう……これ以上はダメ、恥ずかしい……いや……)
湧き上がる猛烈な羞恥心に抗いながら、七海は何とかさらに浴衣の布地を移動させる。
浴衣の裾が七海の右太ももの上を滑り落ちた瞬間、彼女の下半身のすべてが、部屋の明かりの下に完全に曝け出された。
(いや……っ、無理……っ)
その瞬間、圧倒的な露出の恐怖に耐えかね、七海は咄嗟に両膝をピタンと閉じてしまった。
肉体が、本能的に秘部を隠そうと反射的に動いたのだ。
秋はその瞬間、逃さず、冷ややかに囁きかけてきた。
「七海? 七海が思う正解って、それでいいの?」

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