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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
三度目の「七海が思う」という言葉が、彼女の心を容赦なく掻き乱す。

その絶対的な支配力の前に、七海は思わず、恐れおののいて敬語を口にしていた。



​「え……いや……、違います……」



​徹底された逃げ道のないやり方、圧倒的なオスの威圧感、そして一人の男としての底知れない存在感に、七海は完全に精神的に屈服していた。



​「違うの? それならちゃんと、七海の思う正解を教えてよ。だって、その正解は七海にしか分からないんだから」



「う、うん……分かった……」



​(私にしか分からないなんて……そんなの……っ……う、うう……)



​七海は涙をこらえるように答えると、観念して、足の裏をそれぞれ左右の床へと滑らせ、閉じていた両膝をゆっくりと、左右へ開いていった。


​――秋の眼の前に、遮るものの何一つない、七海の無防備な秘部が完全に露わになる。



​(あぁ……もうだめ……見ないで……見ないで……)



​七海の羞恥心は、この夜最高の限界値を突破した。

秋の目の前で、自らの手で浴衣をはだけさせ、自らの脚を割り、秘部を晒す。

そして、この一連の恥辱のすべては「七海が自分自身の意志でやった」という文脈。

秋が精緻に組み立てたストーリーは、こうしてまたしても、七海の純潔な精神に、消えない淫らな経験を刻みつけた。



​「七海。これが、正解?」



「うん……、そう……。私の中では、これが……」



「俺も、これが正解な気がする」



​秋は満足そうに優しく微笑んだ。
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