この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
ここに来て、ようやく秋が自分を「肯定」してくれたことに、七海は不覚にもホッとしてしまっていた。
そして、この差し伸べられた飴に安堵してしまうことこそが、七海が極上の快楽を媒介にして、秋の支配下に完全に囲い込まれていることを意味していた。
「秋くん……そんなに見られたら、恥ずかしい………」
懇願するように呟くと、秋は至近距離からその秘部を見つめたまま、熱い吐息を漏らした。
「七海の身体、すごくエッチだね」
決して悪い気はしないその淫らな賛辞に、七海は全身をカッと火照らせて照れた。
すると、秋は彼女の顔を覗き込み、極めて自然な口調で、とんでもない提案を口にしたのだ。
「ねえ、七海さ。自分の身体のこと、さっきの初めの方、よく分かってなかったじゃん? 浴衣に染みを作ってた時とかさ、あんなに濡れてたのに。だから、七海が自分の身体のこともっと知れたらいいなと思って、自分であそこを触ってもらったり、溢れてる体液を口に入れてもらったりして、身体で感じてもらったつもりなんだけどさ……」
秋の言葉が、一度途切れる。
「もっと自分の身体の反応を自覚できるようにするためにさ、――あそこの毛、整えようか」
(え……っ)
唐突に突きつけられたあまりにも未知の提案に、七海は完全に言葉を失った。
そもそも、自分の身体の反応なんて、これまで十分に分かっていたのだ。
ただ、あまりの恥じらいから、濡れていることを必死に隠そうと、誤魔化そうとしていただけだ。
そして、その「とぼけて誤魔化したこと」に対して、秋は先ほどまで徹底的に卑猥なプレイでお仕置きを交えた教育をしてきたはずだった。
一連の教育の中で、「これで自分の身体のこと、分かった?」と聞かれ、「分かった……」と答えていた。
秋は今度は、その七海自身の「分かった」という言質を前提にして、――分かりやすくするため。それも、七海自身のために。という、大義名分を整えた新たな要求を構築してきたのだ。
これまで陰毛の手入れなど一度もしたことがないうぶな七海にとって、それはあまりにも未知であり、自分の肉体の造形そのものを変えられてしまうという意味で、流石に本能的な恐怖と不安がよぎった。
それでも、秋はどこまでも優しく、残酷に言葉を重ねてくる。
そして、この差し伸べられた飴に安堵してしまうことこそが、七海が極上の快楽を媒介にして、秋の支配下に完全に囲い込まれていることを意味していた。
「秋くん……そんなに見られたら、恥ずかしい………」
懇願するように呟くと、秋は至近距離からその秘部を見つめたまま、熱い吐息を漏らした。
「七海の身体、すごくエッチだね」
決して悪い気はしないその淫らな賛辞に、七海は全身をカッと火照らせて照れた。
すると、秋は彼女の顔を覗き込み、極めて自然な口調で、とんでもない提案を口にしたのだ。
「ねえ、七海さ。自分の身体のこと、さっきの初めの方、よく分かってなかったじゃん? 浴衣に染みを作ってた時とかさ、あんなに濡れてたのに。だから、七海が自分の身体のこともっと知れたらいいなと思って、自分であそこを触ってもらったり、溢れてる体液を口に入れてもらったりして、身体で感じてもらったつもりなんだけどさ……」
秋の言葉が、一度途切れる。
「もっと自分の身体の反応を自覚できるようにするためにさ、――あそこの毛、整えようか」
(え……っ)
唐突に突きつけられたあまりにも未知の提案に、七海は完全に言葉を失った。
そもそも、自分の身体の反応なんて、これまで十分に分かっていたのだ。
ただ、あまりの恥じらいから、濡れていることを必死に隠そうと、誤魔化そうとしていただけだ。
そして、その「とぼけて誤魔化したこと」に対して、秋は先ほどまで徹底的に卑猥なプレイでお仕置きを交えた教育をしてきたはずだった。
一連の教育の中で、「これで自分の身体のこと、分かった?」と聞かれ、「分かった……」と答えていた。
秋は今度は、その七海自身の「分かった」という言質を前提にして、――分かりやすくするため。それも、七海自身のために。という、大義名分を整えた新たな要求を構築してきたのだ。
これまで陰毛の手入れなど一度もしたことがないうぶな七海にとって、それはあまりにも未知であり、自分の肉体の造形そのものを変えられてしまうという意味で、流石に本能的な恐怖と不安がよぎった。
それでも、秋はどこまでも優しく、残酷に言葉を重ねてくる。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


