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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
「七海、どう? 整えたら、もっと自分の身体のこと分かりやすくなるよ。七海のあそこから溢れてくるいやらしい汁が、直接、肌の敏感なところに触れやすくなるでしょ?七海、 もっと自分の身体の反応、知りたいでしょ?」
恐ろしいほど直接的な表現が、七海の脳を激しく揺らす。
ここに来て、先ほどの行為中に「濡れてるのが分からなかった」と嘘をついて誤魔化してしまったという負い目が、七海の防衛思考を完全にバラバラに解体していく。
整えたら分かりやすくなる、という秋の主張には確固たる違和感はあった。
確かに毛を整えてはいなくとも、溢れるほど濡れていれば自覚など嫌でもできる。
それでも、七海には「一度とぼけて彼を騙そうとした」という確固たる罪の事実があった。
「もっと自分の身体の反応、知りたいでしょ?」
その、優しさと逃げ場のない秋らしい絶対的な問いかけ。
すでに退路を完全に断たれた七海は、微かに唇を震わせ、彼の求める言葉を喉から絞り出すしかなかった。
「うん…………、知りたい……」
「七海が知りたいなら、俺、喜んで手伝うからね」
またしても秋は、『七海自身の意志で、これから陰毛を整える』という絶対的な文脈の檻を作り上げると、満足そうに微笑み、自らのカバンが置いてある部屋の隅へと、しなやかな足取りで移動していった――。
恐ろしいほど直接的な表現が、七海の脳を激しく揺らす。
ここに来て、先ほどの行為中に「濡れてるのが分からなかった」と嘘をついて誤魔化してしまったという負い目が、七海の防衛思考を完全にバラバラに解体していく。
整えたら分かりやすくなる、という秋の主張には確固たる違和感はあった。
確かに毛を整えてはいなくとも、溢れるほど濡れていれば自覚など嫌でもできる。
それでも、七海には「一度とぼけて彼を騙そうとした」という確固たる罪の事実があった。
「もっと自分の身体の反応、知りたいでしょ?」
その、優しさと逃げ場のない秋らしい絶対的な問いかけ。
すでに退路を完全に断たれた七海は、微かに唇を震わせ、彼の求める言葉を喉から絞り出すしかなかった。
「うん…………、知りたい……」
「七海が知りたいなら、俺、喜んで手伝うからね」
またしても秋は、『七海自身の意志で、これから陰毛を整える』という絶対的な文脈の檻を作り上げると、満足そうに微笑み、自らのカバンが置いてある部屋の隅へと、しなやかな足取りで移動していった――。

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