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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
秋は自らのカバンから、ステンレス製のハサミを取り出して戻ってきた。
(え……なんでカバンに、そんなのが入ってるの……?)
なぜ旅行用のカバンにそんなものが用意されていたのか、七海は一瞬疑問に思ったが、すぐに察した。
――秋のことだ。彼はハナから、こうして七海の陰毛に手を加えるつもりだったのだ。
そして、彼女の秘部に手を加えるための「大義名分」を、ひとつひとつの状況から緻密に作り出し、最終的に「自分の身体のことをもっと知りたい」と七海自身の口から言わせるまでに至った。
(私……完全に、秋くんの手のひらの上で転がされてる……)
ここまで来てなお、思い知らされる。
そして、これまでの人生で、七海という人間をここまで見事なまでに手のひらで転がした人間など一人もいなかった。
学生の時も、教員となって大人になってからも。
支配されるという恐怖と、それ以上に背筋を駆け上がる甘美さ。
七海は自らの肉体の奥底には、恐ろしいマゾヒズムが潜んでいるのではないかと認めざるを得なかった。
「自分の身体をもっと知りたい七海のために、これで整えるからね」
秋が優しく微笑む。
その瞳の奥には、優しさを装った底知れないサディスティックなオーラが揺らめいていた。
「うん……わかっ……た……」
七海は、生まれて初めての未知の体験に身体を硬直させた。
(ちょっと……怖いし、恥ずかしすぎる……どうしよう……)
何しろ、自らの秘部の毛に刃物を入れられるのだ。
髪の毛を切られるのとはわけが違う。
そして何より、これまで一度も手を加えたことがない、身体の中で最もプライベートな聖域を、愛する男の手で直接触れられ、整えられていくというシチュエーションが恥ずかしすぎて頭がどうにくなりそうだった。
そもそも、この秋という男が常識の範疇に収まる存在ではない。
真実は分からないが、他の男なら決して思いつかないような卑猥なプレイを、当然の嗜みのようにこなしてしまう。
強烈すぎる羞恥と、その先で与えられる圧倒的な快楽。
うぶな七海にとって、目の前で起こる一つ一つの刺激が強すぎて、彼女の理性は絶え間なく混乱させられ続けていた。
「じゃあ、始めるね。――もう一回、ちゃんと脚開いて」
ついに始まった。
(え……なんでカバンに、そんなのが入ってるの……?)
なぜ旅行用のカバンにそんなものが用意されていたのか、七海は一瞬疑問に思ったが、すぐに察した。
――秋のことだ。彼はハナから、こうして七海の陰毛に手を加えるつもりだったのだ。
そして、彼女の秘部に手を加えるための「大義名分」を、ひとつひとつの状況から緻密に作り出し、最終的に「自分の身体のことをもっと知りたい」と七海自身の口から言わせるまでに至った。
(私……完全に、秋くんの手のひらの上で転がされてる……)
ここまで来てなお、思い知らされる。
そして、これまでの人生で、七海という人間をここまで見事なまでに手のひらで転がした人間など一人もいなかった。
学生の時も、教員となって大人になってからも。
支配されるという恐怖と、それ以上に背筋を駆け上がる甘美さ。
七海は自らの肉体の奥底には、恐ろしいマゾヒズムが潜んでいるのではないかと認めざるを得なかった。
「自分の身体をもっと知りたい七海のために、これで整えるからね」
秋が優しく微笑む。
その瞳の奥には、優しさを装った底知れないサディスティックなオーラが揺らめいていた。
「うん……わかっ……た……」
七海は、生まれて初めての未知の体験に身体を硬直させた。
(ちょっと……怖いし、恥ずかしすぎる……どうしよう……)
何しろ、自らの秘部の毛に刃物を入れられるのだ。
髪の毛を切られるのとはわけが違う。
そして何より、これまで一度も手を加えたことがない、身体の中で最もプライベートな聖域を、愛する男の手で直接触れられ、整えられていくというシチュエーションが恥ずかしすぎて頭がどうにくなりそうだった。
そもそも、この秋という男が常識の範疇に収まる存在ではない。
真実は分からないが、他の男なら決して思いつかないような卑猥なプレイを、当然の嗜みのようにこなしてしまう。
強烈すぎる羞恥と、その先で与えられる圧倒的な快楽。
うぶな七海にとって、目の前で起こる一つ一つの刺激が強すぎて、彼女の理性は絶え間なく混乱させられ続けていた。
「じゃあ、始めるね。――もう一回、ちゃんと脚開いて」
ついに始まった。

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