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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
七海は指示に従い、閉じていた両膝を再び左右の床へと開いた。
秋の冷徹で熱い視線が、隠すもののなくなった七海の秘部へと一点集中する。
七海は顔を真っ赤にして、思わず懇願するように呟いた。
「秋くん……やっぱり、恥ずかしい……」
「七海が整えたいって言ったんでしょ? 自分の身体のこともっと分かるようになりたいって」
「え……いや……え……っ」
(ん……違う……。私、そんな風には……)
秋によって、先ほど七海が絞り出した承諾の言葉は、「七海自らの強い希望」という色合いをさらに強めた形で言い換えられていく。
秋は決して、完全に的外れなことは言ってこない。
反論できそうでできない絶妙な境界線で、じりじりと退路を詰めてくるのだ。
仮にここで「違う」と口答えしたところで、秋に鮮やかにかわされて終わるだけだということも分かっていた。
そもそも、七海が言い返せるような甘さは今の秋には微塵もない。
そして何より、反論すら許されずに彼の思い通りに屈していくこと自体が、自分の中のマゾヒズムを激しく刺激していることに、七海は気づいてしまっていた。
逃れられない被支配感を自覚した瞬間、七海の子宮が疼いた。
(秋くんに言いように言われてる状況で興奮するなんて……私、ダメすぎる……)
今の状況で身体が反応してしまっては、自分がただの淫乱な女であることを認めるようなものだ。
七海は慌てて心の中で自分を諌め、必死に冷静さを取り戻そうとした。
秋は右手に持ったステンレスのハサミを、七海のVラインの毛先へと滑らせた。
秋の冷徹で熱い視線が、隠すもののなくなった七海の秘部へと一点集中する。
七海は顔を真っ赤にして、思わず懇願するように呟いた。
「秋くん……やっぱり、恥ずかしい……」
「七海が整えたいって言ったんでしょ? 自分の身体のこともっと分かるようになりたいって」
「え……いや……え……っ」
(ん……違う……。私、そんな風には……)
秋によって、先ほど七海が絞り出した承諾の言葉は、「七海自らの強い希望」という色合いをさらに強めた形で言い換えられていく。
秋は決して、完全に的外れなことは言ってこない。
反論できそうでできない絶妙な境界線で、じりじりと退路を詰めてくるのだ。
仮にここで「違う」と口答えしたところで、秋に鮮やかにかわされて終わるだけだということも分かっていた。
そもそも、七海が言い返せるような甘さは今の秋には微塵もない。
そして何より、反論すら許されずに彼の思い通りに屈していくこと自体が、自分の中のマゾヒズムを激しく刺激していることに、七海は気づいてしまっていた。
逃れられない被支配感を自覚した瞬間、七海の子宮が疼いた。
(秋くんに言いように言われてる状況で興奮するなんて……私、ダメすぎる……)
今の状況で身体が反応してしまっては、自分がただの淫乱な女であることを認めるようなものだ。
七海は慌てて心の中で自分を諌め、必死に冷静さを取り戻そうとした。
秋は右手に持ったステンレスのハサミを、七海のVラインの毛先へと滑らせた。

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