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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
「七海。胸、出そうか。暑いでしょ。汗かかれても整えづらくなるからさ」
(え……胸……? 今……? 暑くない、よ……)
「そ、そんなに暑くないよ……?」
七海は咄嗟に否定の言葉を口にしてしまった。
「暑くない? でもさ、七海、顔が少し赤いし、さっきより肌が熱くなってきてるんだよね。汗かく前に対処しよう」
確かに、極度の緊張と恥ずかしさで七海の体温は上がっていた。
だが、汗をかくほどではない。
にもかかわらず、秋は「汗をかくと整えづらい」という理路整然とした理由を掲げ、浴衣から胸を完全に露出させるよう命じてきたのだ。
「え……? ほんとに……?」
七海は気圧され、その場しのぎの相槌を打つことしかできない。
「もちろん。汗かいたら整えづらいって、俺、何か変なこと言ってる?」
(変なことは言ってないけれど……恥ずかしいよ……)
秋は七海の「羞恥心」という感情には一切取り合わず、ただ自分の主張が「論理的かどうか」という点だけを突きつけ、彼女を追い詰めてくる。
またしても彼の巧妙な正論の罠に嵌まり、七海は翻弄されるしかなかった。
「変なことは……言ってない、よ……」
そう答える以外の選択肢は、はじめから用意されていなかった。
「だよね。じゃあ、胸出そっか」
ついに直接の命令が下された。
下半身を丸出しにされた状態で、今度は上半身の胸まで肌を晒す。
浴衣を羽織っているはずなのに、その恰好は全裸よりも遥かに卑猥で、七海を激しくうろたえさせた。
だが、今の七海に「秋の指示を聞かない」という選択肢は存在しなかった。
七海は両手を胸元の浴衣の生地にかけると、左右へとゆっくり引っ張った。
(あぁ……もう……いや……恥ずかしすぎる……)
(え……胸……? 今……? 暑くない、よ……)
「そ、そんなに暑くないよ……?」
七海は咄嗟に否定の言葉を口にしてしまった。
「暑くない? でもさ、七海、顔が少し赤いし、さっきより肌が熱くなってきてるんだよね。汗かく前に対処しよう」
確かに、極度の緊張と恥ずかしさで七海の体温は上がっていた。
だが、汗をかくほどではない。
にもかかわらず、秋は「汗をかくと整えづらい」という理路整然とした理由を掲げ、浴衣から胸を完全に露出させるよう命じてきたのだ。
「え……? ほんとに……?」
七海は気圧され、その場しのぎの相槌を打つことしかできない。
「もちろん。汗かいたら整えづらいって、俺、何か変なこと言ってる?」
(変なことは言ってないけれど……恥ずかしいよ……)
秋は七海の「羞恥心」という感情には一切取り合わず、ただ自分の主張が「論理的かどうか」という点だけを突きつけ、彼女を追い詰めてくる。
またしても彼の巧妙な正論の罠に嵌まり、七海は翻弄されるしかなかった。
「変なことは……言ってない、よ……」
そう答える以外の選択肢は、はじめから用意されていなかった。
「だよね。じゃあ、胸出そっか」
ついに直接の命令が下された。
下半身を丸出しにされた状態で、今度は上半身の胸まで肌を晒す。
浴衣を羽織っているはずなのに、その恰好は全裸よりも遥かに卑猥で、七海を激しくうろたえさせた。
だが、今の七海に「秋の指示を聞かない」という選択肢は存在しなかった。
七海は両手を胸元の浴衣の生地にかけると、左右へとゆっくり引っ張った。
(あぁ……もう……いや……恥ずかしすぎる……)

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