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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
決して大きくはないが、張り気味の綺麗な乳房が露わになり、先端の突起も上を向いている。
七海は耐えかねて、またしても顔を真横に背けた。
「涼しくなった?」
秋は、あくまで「七海を涼しくさせるため」に脱がせたのだという文脈を強調するように問いかけてくる。
「うん……さっきより、涼しい……かな……」
語尾の「かな」という微かな曖昧さに、七海のせめてもの小さな抵抗が込められていた。
「『かな』? 涼しくなったの、分かりづらそうだね」
(やばい……)
秋はその見落としてしまいそうな反抗の芽を、絶対に見逃さなかった。
「七海。浴衣の開きが足りないんじゃない? もっと開いて、胸全部だして。あと、浴衣が戻らないように、ずっと両手で生地を掴んで開いてて。分かった?」
(やばい……私、答え方を間違えた……)
「え……っ、ずっと持って……おくの……?」
「涼しくなったかどうか、分かりづらそうだからさ」
自らの些細な言葉の文によって、秋のサディスティックな情熱に火をつけてしまった。
曖昧な返事をした手前、七海はおとなしく従うしかなかった。
一度ならず二度も彼の意図に逆らうことは、今の七海には許されない。
「うん……」
七海は再び浴衣の生地を両手で強く掴むと、さらに左右へと引っ張った。
乳房の膨らみのすべてが、部屋の明かりの下に晒される。
秋の命に従っているとはいえ、自分の手で胸を丸出しにし、それを誇示するように生地を引っ張り続けているという事実が、七海を羞恥の泥沼へと引きずり込んでいく。
(自分でこんなことするなんて……)
浴衣が肌に戻らないよう、自らの手で胸を晒し続ける。自分が底なしの淫乱な女になったような気分になり、羞恥の嵐は収まらない。
「どう? 涼しい?」
「うん……、涼しい……」
七海は、自分に与えられた唯一の模範解答を、はっきりと口にした。
七海は耐えかねて、またしても顔を真横に背けた。
「涼しくなった?」
秋は、あくまで「七海を涼しくさせるため」に脱がせたのだという文脈を強調するように問いかけてくる。
「うん……さっきより、涼しい……かな……」
語尾の「かな」という微かな曖昧さに、七海のせめてもの小さな抵抗が込められていた。
「『かな』? 涼しくなったの、分かりづらそうだね」
(やばい……)
秋はその見落としてしまいそうな反抗の芽を、絶対に見逃さなかった。
「七海。浴衣の開きが足りないんじゃない? もっと開いて、胸全部だして。あと、浴衣が戻らないように、ずっと両手で生地を掴んで開いてて。分かった?」
(やばい……私、答え方を間違えた……)
「え……っ、ずっと持って……おくの……?」
「涼しくなったかどうか、分かりづらそうだからさ」
自らの些細な言葉の文によって、秋のサディスティックな情熱に火をつけてしまった。
曖昧な返事をした手前、七海はおとなしく従うしかなかった。
一度ならず二度も彼の意図に逆らうことは、今の七海には許されない。
「うん……」
七海は再び浴衣の生地を両手で強く掴むと、さらに左右へと引っ張った。
乳房の膨らみのすべてが、部屋の明かりの下に晒される。
秋の命に従っているとはいえ、自分の手で胸を丸出しにし、それを誇示するように生地を引っ張り続けているという事実が、七海を羞恥の泥沼へと引きずり込んでいく。
(自分でこんなことするなんて……)
浴衣が肌に戻らないよう、自らの手で胸を晒し続ける。自分が底なしの淫乱な女になったような気分になり、羞恥の嵐は収まらない。
「どう? 涼しい?」
「うん……、涼しい……」
七海は、自分に与えられた唯一の模範解答を、はっきりと口にした。

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