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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
「それなら良かった」
秋は満足そうに微笑んだ。
だが、七海の肉体は涼しくなるどころか、さっきよりも確実に熱を帯びていた。
(あぁ……恥ずかしい……どうしよう……身体が……熱くなってきちゃう……)
「恥ずかしさで身体が反応する」という調教を施されてきた七海の肉体は、その教えを忠実に実行し始めていたのだ。
「涼しくなったなら、汗は大丈夫そうだね。……それと、あそこも濡らさないように気をつけてね? 七海のあそこ、エッチだからたくさん汁が出てきちゃうでしょ。さっきも言ったけど、濡れると手入れできなくなるからさ。大丈夫ね?」
(どうしよう……私、大丈夫かな……身体は熱いし、なんだか変な感じになってきてる……)
七海は、自らの身体の奥で蠢く予兆にうっすらと気づいていた。
途中で不意に挟まれた「七海のあそこエッチだから」という秋からの言葉が、ボディブローのようにじわじわと子宮を疼かせていく。
「濡れると手入れできないから濡らすな」という一見真っ当な理由を含んだ苛烈な命令。
七海は再び秋という男の凄みに戦慄すると同時に、この理不尽な命令を守り抜くことが極めて困難であると自覚せざるを得なかった。
秋は、Iラインの陰毛のカットを始めた。
(チョキ……、チョキ……、チョキ……)
陰核の周辺や、薄い皮膚が折り重なる繊細な部位も、秋は丁寧にカットしていく。
切りやすいように秋の指先が陰核付近の皮膚を軽く引っ張ったり、ビラビラを優しくつまんで動かしたりするたび、七海は羞恥と緊張、そして彼の指が触れる微かな快感に身体を固くこわばらせた。
(ヤバいかも……、このままだと……身体が……)
割れ目の奥から、とろりとした愛液がにじみ出てくるような感覚に、焦りが募る。
だが、「濡らしてはいけない」と思えば思うほど、七海の意識は集中し、自ら欲望の泥沼へと追い詰められていった。
Iラインの手入れを終えると、秋の手元はそのままOライン――お尻の奥へと移動した。
秋は満足そうに微笑んだ。
だが、七海の肉体は涼しくなるどころか、さっきよりも確実に熱を帯びていた。
(あぁ……恥ずかしい……どうしよう……身体が……熱くなってきちゃう……)
「恥ずかしさで身体が反応する」という調教を施されてきた七海の肉体は、その教えを忠実に実行し始めていたのだ。
「涼しくなったなら、汗は大丈夫そうだね。……それと、あそこも濡らさないように気をつけてね? 七海のあそこ、エッチだからたくさん汁が出てきちゃうでしょ。さっきも言ったけど、濡れると手入れできなくなるからさ。大丈夫ね?」
(どうしよう……私、大丈夫かな……身体は熱いし、なんだか変な感じになってきてる……)
七海は、自らの身体の奥で蠢く予兆にうっすらと気づいていた。
途中で不意に挟まれた「七海のあそこエッチだから」という秋からの言葉が、ボディブローのようにじわじわと子宮を疼かせていく。
「濡れると手入れできないから濡らすな」という一見真っ当な理由を含んだ苛烈な命令。
七海は再び秋という男の凄みに戦慄すると同時に、この理不尽な命令を守り抜くことが極めて困難であると自覚せざるを得なかった。
秋は、Iラインの陰毛のカットを始めた。
(チョキ……、チョキ……、チョキ……)
陰核の周辺や、薄い皮膚が折り重なる繊細な部位も、秋は丁寧にカットしていく。
切りやすいように秋の指先が陰核付近の皮膚を軽く引っ張ったり、ビラビラを優しくつまんで動かしたりするたび、七海は羞恥と緊張、そして彼の指が触れる微かな快感に身体を固くこわばらせた。
(ヤバいかも……、このままだと……身体が……)
割れ目の奥から、とろりとした愛液がにじみ出てくるような感覚に、焦りが募る。
だが、「濡らしてはいけない」と思えば思うほど、七海の意識は集中し、自ら欲望の泥沼へと追い詰められていった。
Iラインの手入れを終えると、秋の手元はそのままOライン――お尻の奥へと移動した。

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