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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第3章 優しい寝室
週明けの朝、二人は何事もなかったかのように挨拶を交わし、研修寮の食堂でも離れた席についた。
あのビジネスホテルの一室で、唇を重ね合ったあの夜の出来事は、この規律正しい研修生活の中ではまるで最初から幻だったかのように完璧に隠されている。
しかし、どれだけ普通の「研修生」を気取ったところで、あのキスの感触が、二人の身体の芯にガッツリと残っていた。
グループワークの講義中、配布資料をめくる秋の逞しい指先がほんの一瞬視界に入っただけで、七海の唇がかすかに熱を帯びる。
みんなの前で話す時、二人は絶対に必要以上に目を合わせない。
不自然にならないよう、徹底的に計算された「冷たい距離」を保っている。
でも、お互いの唇の柔らかさを知ってしまった後だからこそ、その過剰なまでの意識の仕方に、隠しきれない淫らな熱がハッキリと浮かび上がっていた。
「じゃあ、このパートの発表準備はこれで進めよう」
秋が低く落ち着いた声で話合いを締めくくる。
周りの研修員たちが席を立つ一瞬の隙、秋は七海の目を真っ直ぐに見下ろした。
七海は小さく息を呑んで、目を伏せた。完璧な研修生の仮面の裏側で、二人の本能はもう、あの唇の続きが待ちきれなくて狂おしく蕩け始めていた。
あのビジネスホテルの一室で、唇を重ね合ったあの夜の出来事は、この規律正しい研修生活の中ではまるで最初から幻だったかのように完璧に隠されている。
しかし、どれだけ普通の「研修生」を気取ったところで、あのキスの感触が、二人の身体の芯にガッツリと残っていた。
グループワークの講義中、配布資料をめくる秋の逞しい指先がほんの一瞬視界に入っただけで、七海の唇がかすかに熱を帯びる。
みんなの前で話す時、二人は絶対に必要以上に目を合わせない。
不自然にならないよう、徹底的に計算された「冷たい距離」を保っている。
でも、お互いの唇の柔らかさを知ってしまった後だからこそ、その過剰なまでの意識の仕方に、隠しきれない淫らな熱がハッキリと浮かび上がっていた。
「じゃあ、このパートの発表準備はこれで進めよう」
秋が低く落ち着いた声で話合いを締めくくる。
周りの研修員たちが席を立つ一瞬の隙、秋は七海の目を真っ直ぐに見下ろした。
七海は小さく息を呑んで、目を伏せた。完璧な研修生の仮面の裏側で、二人の本能はもう、あの唇の続きが待ちきれなくて狂おしく蕩け始めていた。

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