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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第4章 開拓される純潔
「火曜の夜、七海のスマホに秋からLINEが届く――」
画面に浮かび上がったのは、週末の土曜日にドライブに行かないかという、秋からの誘いだった。
「 寮の最寄りから2駅離れた駅のロータリーで14時に待ってる」
七海の返事をする間もなく、秋は集合場所を言ってきた。
二人だけの秘密の檻へ、優しく手招きされているような感覚に陥る。
胸の奥が甘く疼き、完全に彼に惚れていることを自覚する。
「了解。楽しみにしてるね」
短くタメ口で返信を打ちながら、火照る頬を隠すようにスマホをベッドに投げ出した。
そして迎えた土曜日。シンプルな黒髪を整え、くっきりとした二重瞼にいつもよりほんの少しだけ丁寧にメイクを施す。
155センチの小柄な体を包むのは、お気に入りのラフなブラウスだ。
職員室で「若手のエース」と恐れられる凛とした自分はそこにはおらず、鏡の中にはどう見ても恋する女の顔が映っていた。
「……よし」
小さく息を吐き、ドキドキと高鳴る胸を抑えながら、七海は秋の待つ二駅先のロータリーへと足を進めた。
画面に浮かび上がったのは、週末の土曜日にドライブに行かないかという、秋からの誘いだった。
「 寮の最寄りから2駅離れた駅のロータリーで14時に待ってる」
七海の返事をする間もなく、秋は集合場所を言ってきた。
二人だけの秘密の檻へ、優しく手招きされているような感覚に陥る。
胸の奥が甘く疼き、完全に彼に惚れていることを自覚する。
「了解。楽しみにしてるね」
短くタメ口で返信を打ちながら、火照る頬を隠すようにスマホをベッドに投げ出した。
そして迎えた土曜日。シンプルな黒髪を整え、くっきりとした二重瞼にいつもよりほんの少しだけ丁寧にメイクを施す。
155センチの小柄な体を包むのは、お気に入りのラフなブラウスだ。
職員室で「若手のエース」と恐れられる凛とした自分はそこにはおらず、鏡の中にはどう見ても恋する女の顔が映っていた。
「……よし」
小さく息を吐き、ドキドキと高鳴る胸を抑えながら、七海は秋の待つ二駅先のロータリーへと足を進めた。

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