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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第4章 開拓される純潔
「こっち来て」
秋は広大なダブルベッドの端に腰掛け、優しく微笑みながら、隣のスペースをトントンとして手招きした。
その穏やかな仕草とは裏腹に、部屋の空気を一瞬にして支配するような覇気が、秋の体躯から放たれている。
普段なら「指図しないで」と言い返すはずの七海だが、その威圧感に気圧され、まるで意思を奪われた人形のように吸い寄せられていく。
小さな身体を、促されるまま彼のすぐ隣へと下ろした。
二人の距離がゼロになる。
秋は七海のくっきりとした二重瞼を、逃がさないと言わんばかりにじっと見つめた。
その怜悧で深い瞳に射すくめられ、七海は指先一つ動かせなくなる。
やがて、秋の端正な顔がゆっくりと近づいてきた。
彼の薄い唇が徐々に、確実に七海の唇へと迫る。
心臓が爆発しそうなほどの緊張と、それ以上の期待に耐えかねて、七海はそっと長い睫毛を伏せ、目を閉じた。
次の瞬間、柔らかな圧迫感が押し寄せる。
秋の薄い唇が、再び七海の唇に触れた。
「……んっ、」
脳裏に電流が走る。あのビジネスホテルの一室で貪り合った時と、全く同じ熱、全く同じ感触。
大学時代の元カレとの義務的なそれとは何もかもが違う、全身の骨が抜けていくような圧倒的な快感。
ほんの少し触れ合って、互いの吐息が混ざり合っただけだというのに、七海は一瞬にして甘く狂おしく蕩けそうになっていた。
秋は広大なダブルベッドの端に腰掛け、優しく微笑みながら、隣のスペースをトントンとして手招きした。
その穏やかな仕草とは裏腹に、部屋の空気を一瞬にして支配するような覇気が、秋の体躯から放たれている。
普段なら「指図しないで」と言い返すはずの七海だが、その威圧感に気圧され、まるで意思を奪われた人形のように吸い寄せられていく。
小さな身体を、促されるまま彼のすぐ隣へと下ろした。
二人の距離がゼロになる。
秋は七海のくっきりとした二重瞼を、逃がさないと言わんばかりにじっと見つめた。
その怜悧で深い瞳に射すくめられ、七海は指先一つ動かせなくなる。
やがて、秋の端正な顔がゆっくりと近づいてきた。
彼の薄い唇が徐々に、確実に七海の唇へと迫る。
心臓が爆発しそうなほどの緊張と、それ以上の期待に耐えかねて、七海はそっと長い睫毛を伏せ、目を閉じた。
次の瞬間、柔らかな圧迫感が押し寄せる。
秋の薄い唇が、再び七海の唇に触れた。
「……んっ、」
脳裏に電流が走る。あのビジネスホテルの一室で貪り合った時と、全く同じ熱、全く同じ感触。
大学時代の元カレとの義務的なそれとは何もかもが違う、全身の骨が抜けていくような圧倒的な快感。
ほんの少し触れ合って、互いの吐息が混ざり合っただけだというのに、七海は一瞬にして甘く狂おしく蕩けそうになっていた。

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