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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第4章 開拓される純潔
耳を優しく愛撫していた秋の指先が離れたかと思うと、今度は彼の熱い吐息が、七海の露わになった耳元にダイレクトに吹き付けられた。
次の瞬間、ゾクゾクとするような濡れた感触が、七海の柔らかな耳たぶを捉える。
「んあ……っ!」
秋は、小柄な七海を包み込むようにして、今度はその耳を容赦なく舐め始めた。
まずは耳の外側の輪郭を、じっくりと体温をなぞるように大きな舌で這わせる。
それから、歯で軽く甘噛みしたかと思えば、今度は耳の穴の入り口へと舌先を割り込ませ、中まで丁寧に、満遍なく、ゆっくりと舐め回し始めた。
『レチュ、ジュル……』
と、鼓膜のすぐ傍で、頭の芯まで直接響くような卑猥な水音が鳴り響く。
「あ……っ、ん、んん……っ!」
耳を指で触れられていた時の、あのじんわりとした高鳴りとは、全く別次元の衝撃が七海の身体を襲った。
耳の奥のをダイレクトに刺激されるたび、背骨に激しい電流が走り、下腹部が信じられないほど熱く疼きだす。
脳が快感だけで真っ白に塗りつぶされていき、必死に堪えようとしても、どうしても掠れた艶っぽい声が喉の奥から漏れてしまう。
大学時代の元カレとの行為では、こんな場所を攻められたことなんて一度もなかった。
これまで27年間、一度だって味わったことのない未知の感覚と、強烈な性的興奮。
学校で「ルール」と「規律」を何より重んじてきたサバサバ系女教師のプライドは、秋の容赦ない舌使いによって、一歩ずつ、けれど確実に快楽の深淵へと開拓され始めていた。
次の瞬間、ゾクゾクとするような濡れた感触が、七海の柔らかな耳たぶを捉える。
「んあ……っ!」
秋は、小柄な七海を包み込むようにして、今度はその耳を容赦なく舐め始めた。
まずは耳の外側の輪郭を、じっくりと体温をなぞるように大きな舌で這わせる。
それから、歯で軽く甘噛みしたかと思えば、今度は耳の穴の入り口へと舌先を割り込ませ、中まで丁寧に、満遍なく、ゆっくりと舐め回し始めた。
『レチュ、ジュル……』
と、鼓膜のすぐ傍で、頭の芯まで直接響くような卑猥な水音が鳴り響く。
「あ……っ、ん、んん……っ!」
耳を指で触れられていた時の、あのじんわりとした高鳴りとは、全く別次元の衝撃が七海の身体を襲った。
耳の奥のをダイレクトに刺激されるたび、背骨に激しい電流が走り、下腹部が信じられないほど熱く疼きだす。
脳が快感だけで真っ白に塗りつぶされていき、必死に堪えようとしても、どうしても掠れた艶っぽい声が喉の奥から漏れてしまう。
大学時代の元カレとの行為では、こんな場所を攻められたことなんて一度もなかった。
これまで27年間、一度だって味わったことのない未知の感覚と、強烈な性的興奮。
学校で「ルール」と「規律」を何より重んじてきたサバサバ系女教師のプライドは、秋の容赦ない舌使いによって、一歩ずつ、けれど確実に快楽の深淵へと開拓され始めていた。

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