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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第4章 開拓される純潔
秋は七海の両耳を丹念に舐め回した後、ようやくその口唇を耳元から離した。
不意に訪れた解放感に、七海が
「はぁ、はぁ……」
と熱い呼吸を漏らしていると、秋は体を少し引き、彼女の目を真っ直ぐと見つめてきた。
端正な塩顔に浮かぶのは、どこか慈しむような、けれどすべてを見透かしたような軽い微笑み。
「……すごく素敵だよ七海」
低く、鼓膜に心地よく残る声で、秋はそうストレートに言葉を紡いだ。
「………」
くっきりとした二重瞼を泳がせ、妙に恥ずかしさを覚えて視線を彷徨わせる。
けれど胸の奥では、大好きな男から向けられたその熱い賛辞に、抗いようもなく甘く浸っていた。
しかし、秋が七海に甘美な余韻を許したのは、ほんの一瞬だった。
「んむぐ……っ!?」
不意に秋の大きな掌が七海の首筋を捉え、再び強引に唇が重ねられる。
今度は最初から躊躇がなかった。
秋は遮二無二、七海の口の中に熱い舌を入れ込み、ウブな口内を容赦なく蹂躙し始めたのだ。
『ヌチャ……レチュ…ジュブ………』
と先ほどよりもさらに深く、激しい水音が密室に響き渡る。
秋は七海の口内の粘膜を、そして彼女の不器用な舌を強引に巻き込んでは弄り回す。
息をする隙間さえ与えられない猛烈なキスに、七海の頭はパニックを起こしていた。
さらに、秋の愛撫は口元だけに留まらない。
蹂躙の最中、秋の逞しい両手が、七海の華奢な身体を捉えた。
薄いブラウス越しに、まずは緊張に強張る肩を強く包み込み、そこから肉感的な腰の曲線へ、さらには背中へと、全身を大きな掌で熱く滑らせ、なで回し始めたのだ。
「んん――っ、ふー、んっ」
上から下へと、肢体を余すことなく愛撫される感覚。
口内を激しく開拓される快感と、全身を這う大きな手の熱が混ざり合い、七海の身体は完全に秋の主導権の中に囚われていた。
不意に訪れた解放感に、七海が
「はぁ、はぁ……」
と熱い呼吸を漏らしていると、秋は体を少し引き、彼女の目を真っ直ぐと見つめてきた。
端正な塩顔に浮かぶのは、どこか慈しむような、けれどすべてを見透かしたような軽い微笑み。
「……すごく素敵だよ七海」
低く、鼓膜に心地よく残る声で、秋はそうストレートに言葉を紡いだ。
「………」
くっきりとした二重瞼を泳がせ、妙に恥ずかしさを覚えて視線を彷徨わせる。
けれど胸の奥では、大好きな男から向けられたその熱い賛辞に、抗いようもなく甘く浸っていた。
しかし、秋が七海に甘美な余韻を許したのは、ほんの一瞬だった。
「んむぐ……っ!?」
不意に秋の大きな掌が七海の首筋を捉え、再び強引に唇が重ねられる。
今度は最初から躊躇がなかった。
秋は遮二無二、七海の口の中に熱い舌を入れ込み、ウブな口内を容赦なく蹂躙し始めたのだ。
『ヌチャ……レチュ…ジュブ………』
と先ほどよりもさらに深く、激しい水音が密室に響き渡る。
秋は七海の口内の粘膜を、そして彼女の不器用な舌を強引に巻き込んでは弄り回す。
息をする隙間さえ与えられない猛烈なキスに、七海の頭はパニックを起こしていた。
さらに、秋の愛撫は口元だけに留まらない。
蹂躙の最中、秋の逞しい両手が、七海の華奢な身体を捉えた。
薄いブラウス越しに、まずは緊張に強張る肩を強く包み込み、そこから肉感的な腰の曲線へ、さらには背中へと、全身を大きな掌で熱く滑らせ、なで回し始めたのだ。
「んん――っ、ふー、んっ」
上から下へと、肢体を余すことなく愛撫される感覚。
口内を激しく開拓される快感と、全身を這う大きな手の熱が混ざり合い、七海の身体は完全に秋の主導権の中に囚われていた。

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