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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第4章 開拓される純潔
元カレとの行為は、どこか儀式的で、ただ手順をこなすだけのものだった。
しかし、秋の与えてくれるものはそれとは全く違っていた。
小さな心と身体を、じわりじわりと、けれど圧倒的な質量で芯から解きほぐしていくような感覚。
ただキスをして、耳を舐められ、全身をなでられているだけなのに、これまでに経験したSEXとは一線を画すものであることを、七海は本能で理解させられていた。
(何これ……、身体が、私のものじゃないみたい……っ)
未体験の濃厚な前戯に翻弄され、ただ秋の腕の中で激しく息を乱すことしかできない。
しばらくそうして、深く甘いディープキスを注がれながら全身をいいように弄られていくうち、七海の背中や腰を這っていた秋の逞しい手が、じわじわと位置を変えていった。
大きな掌が、衣服の上から時折、七海の胸にふわりと触れてくる。
「――っ、んん……!」
キスに塞がれた口の奥で、七海は小さく声を上げた。
ただの偶然ではなく、明らかに意図を持って、でも焦らすように優しく、大きな手のひらが胸の膨らみを掠めていくのだ。
サバサバ系で通している自分を見失いそうになるほどの、強烈な恥ずかしさが一気に増していく。
これ以上彼に内側を暴かれるのが恐ろしいとさえ思う。
けれど同時に、じかに触れられたら自分はどうなってしまうのかという、壊れそうなほどの興奮が彼女の身体をガチガチに支配し始めていた。
しかし、秋の与えてくれるものはそれとは全く違っていた。
小さな心と身体を、じわりじわりと、けれど圧倒的な質量で芯から解きほぐしていくような感覚。
ただキスをして、耳を舐められ、全身をなでられているだけなのに、これまでに経験したSEXとは一線を画すものであることを、七海は本能で理解させられていた。
(何これ……、身体が、私のものじゃないみたい……っ)
未体験の濃厚な前戯に翻弄され、ただ秋の腕の中で激しく息を乱すことしかできない。
しばらくそうして、深く甘いディープキスを注がれながら全身をいいように弄られていくうち、七海の背中や腰を這っていた秋の逞しい手が、じわじわと位置を変えていった。
大きな掌が、衣服の上から時折、七海の胸にふわりと触れてくる。
「――っ、んん……!」
キスに塞がれた口の奥で、七海は小さく声を上げた。
ただの偶然ではなく、明らかに意図を持って、でも焦らすように優しく、大きな手のひらが胸の膨らみを掠めていくのだ。
サバサバ系で通している自分を見失いそうになるほどの、強烈な恥ずかしさが一気に増していく。
これ以上彼に内側を暴かれるのが恐ろしいとさえ思う。
けれど同時に、じかに触れられたら自分はどうなってしまうのかという、壊れそうなほどの興奮が彼女の身体をガチガチに支配し始めていた。

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