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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第4章 開拓される純潔
深く甘いキスの最中、秋の大きな掌が、七海の着ている薄いブラウスのボタンへと伸びた。
ひとつ、またひとつと、躊躇のない手つきでボタンが外されていく。
(あ、待って……っ)
サバサバとした強気な女教師としての防衛本能が、一瞬だけ脳裏をよぎる。
いくら大好きな男の前とはいえ、自分の裸を晒すことへの強い躊躇いが、彼女の小さな身体を硬直させた。
しかし、秋の体から放たれる圧倒的な覇気と、すでに限界まで高ぶらされた快感の前に、七海の身体は言うことを聞かない。
ただただ、服を脱がしてくる秋の逞しい手に、身を任せる以外の選択肢は残されていなかった。
するりとブラウスが肩から滑り落ち、上の服をすべて脱がされ、ブラジャーだけの姿になる。
「――っ、」
七海は恥ずかしさのあまり、顔を真っ赤に染めながら、反射的に両腕を胸の前で交差させて隠そうとしてしまう。
しかし、秋はそのウブな恥じらいを見せる七海の様子など、これっぽっちもお構いなしだった。
端正な塩顔に薄い笑みを浮かべたまま、今度は躊躇なく彼女の下の服へと手を伸ばし、強引に脱がしにかかる。
「秋くん、待っ、ちょっと……」
遮るような声も、秋の冷徹な支配の前には虚しく消える。
恥ずかしさで脳がどうにかなりそうな狂おしさの中、七海は抵抗することすらできず、ただされるがままに下も脱がされていった。
ついに、衣服のすべてがベッドの端へと追いやられ、七海の華奢な全身は、上下の下着だけを身につけた無防備な姿となった。
その白くウブな肢体は、いよいよ本格的な「開拓」を待つばかりとなっていた。
ひとつ、またひとつと、躊躇のない手つきでボタンが外されていく。
(あ、待って……っ)
サバサバとした強気な女教師としての防衛本能が、一瞬だけ脳裏をよぎる。
いくら大好きな男の前とはいえ、自分の裸を晒すことへの強い躊躇いが、彼女の小さな身体を硬直させた。
しかし、秋の体から放たれる圧倒的な覇気と、すでに限界まで高ぶらされた快感の前に、七海の身体は言うことを聞かない。
ただただ、服を脱がしてくる秋の逞しい手に、身を任せる以外の選択肢は残されていなかった。
するりとブラウスが肩から滑り落ち、上の服をすべて脱がされ、ブラジャーだけの姿になる。
「――っ、」
七海は恥ずかしさのあまり、顔を真っ赤に染めながら、反射的に両腕を胸の前で交差させて隠そうとしてしまう。
しかし、秋はそのウブな恥じらいを見せる七海の様子など、これっぽっちもお構いなしだった。
端正な塩顔に薄い笑みを浮かべたまま、今度は躊躇なく彼女の下の服へと手を伸ばし、強引に脱がしにかかる。
「秋くん、待っ、ちょっと……」
遮るような声も、秋の冷徹な支配の前には虚しく消える。
恥ずかしさで脳がどうにかなりそうな狂おしさの中、七海は抵抗することすらできず、ただされるがままに下も脱がされていった。
ついに、衣服のすべてがベッドの端へと追いやられ、七海の華奢な全身は、上下の下着だけを身につけた無防備な姿となった。
その白くウブな肢体は、いよいよ本格的な「開拓」を待つばかりとなっていた。

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