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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第4章 開拓される純潔
上下下着姿になり、ベッドの上で小さく丸まる七海。
秋はそのウブな身体を、まるで極上の獲物を品定めするかのように、頭の先からつま先まで視線でじっくりとなめまわした。
その冷徹で色気のある視線だけで肌が焼けるように熱くなり、七海の心臓は肉壁を突き破らんばかりにその鼓動をさらに速めていく。
すると次の瞬間、秋の大きな影が視界を遮った。
「――あっ」
抵抗する間もなく、七海はシーツの上へと無残に押し倒された。
背中に伝わるベッドの沈み込みと、上から見下ろしてくる秋のドSな覇気に、呼吸の仕方さえ分からなくなる。
そして、秋は自らの上着へと手をかけた。
滑らかな動作でボタンを外し、衣服を剥ぎ取っていく。
露わになったその上半身を前にして、七海は思わず息を呑んだ。
服を着ているときは、スタイリッシュという印象が強かった。
しかし、目の前に現れた秋の肉体は、そんなイメージを覆すものだった。
盛り上がるような厚い胸板、見事に溝が刻まれたシックスパックの割れた腹筋、引き締まった適度に太い腕。
「嘘……すごい……」
服を着ているときとの凄まじいギャップに、七海は激しい衝撃を受ける。
それは、大人の男としての野生と、圧倒的な強者の説得力を放つ肉体だった。
職員室でいくら強気でサバサバと振る舞っていようが、生物として、男と女として、自分は絶対にこの男に敵わない。
そんな本能的な気後れが七海を襲う。
その肉体があまりにも完璧で、そしてこれから始まる濃厚な交わりを予感させすぎて――七海は気圧され、思わず顔を真っ赤にして目を背けたくなるほどだった。
秋はそのウブな身体を、まるで極上の獲物を品定めするかのように、頭の先からつま先まで視線でじっくりとなめまわした。
その冷徹で色気のある視線だけで肌が焼けるように熱くなり、七海の心臓は肉壁を突き破らんばかりにその鼓動をさらに速めていく。
すると次の瞬間、秋の大きな影が視界を遮った。
「――あっ」
抵抗する間もなく、七海はシーツの上へと無残に押し倒された。
背中に伝わるベッドの沈み込みと、上から見下ろしてくる秋のドSな覇気に、呼吸の仕方さえ分からなくなる。
そして、秋は自らの上着へと手をかけた。
滑らかな動作でボタンを外し、衣服を剥ぎ取っていく。
露わになったその上半身を前にして、七海は思わず息を呑んだ。
服を着ているときは、スタイリッシュという印象が強かった。
しかし、目の前に現れた秋の肉体は、そんなイメージを覆すものだった。
盛り上がるような厚い胸板、見事に溝が刻まれたシックスパックの割れた腹筋、引き締まった適度に太い腕。
「嘘……すごい……」
服を着ているときとの凄まじいギャップに、七海は激しい衝撃を受ける。
それは、大人の男としての野生と、圧倒的な強者の説得力を放つ肉体だった。
職員室でいくら強気でサバサバと振る舞っていようが、生物として、男と女として、自分は絶対にこの男に敵わない。
そんな本能的な気後れが七海を襲う。
その肉体があまりにも完璧で、そしてこれから始まる濃厚な交わりを予感させすぎて――七海は気圧され、思わず顔を真っ赤にして目を背けたくなるほどだった。

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