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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第4章 開拓される純潔
(え……?)
ショーツが太ももから膝、そしてふくらはぎへと滑り落ちていく感覚を追いかけながら、七海はそのまま両脚から完全に脱ぎ捨てられるものだと思い込んでいた。
しかし、秋のドSな支配はここでも彼女の予測を軽々と超えてくる。
秋は七海の右脚からだけショーツを綺麗に引き抜くと、もう片方の左脚からは、あえてショーツを抜かずにそのまま手を離したのだ。
結果として、うすピンク色のショーツは左の足首付近にクシャリと中途半端に引っかかったまま残されることになった。
「んっ……」
脚を少し動かすたびに、左の足首に触れるショーツの柔らかな生地。
その奇妙な違和感こそが、逆に「そこまでショーツを引きずり下ろされ、自分の最も神聖な場所が完全に剥き出しにされている」という事実を、七海の脳裏に生々しく、そして容赦なく自覚させる。
一瞬、なぜ秋がショーツを完全に脱がさず、足首付近にこんな風に残したのか分からず、七海は顔を覆っていた両手をそっと退けた。
そして首をやや持ち上げるようにして、自分の足元を信じられない思いで見つめた。
(あ……。これ、も……秋くんの、やり方なんだ……っ)
全部を綺麗に奪われるのではない。
衣服の一部を中途半端に残されることで、自分が今どれほど淫らな格好をさせられているのかを、視覚的にも、触覚的にも引きずり回される。
その冷徹な意図に気づいた瞬間、七海の身体がゾクッと震えた。
だが、衝撃はそれだけでは終わらなかった。
ショーツが太ももから膝、そしてふくらはぎへと滑り落ちていく感覚を追いかけながら、七海はそのまま両脚から完全に脱ぎ捨てられるものだと思い込んでいた。
しかし、秋のドSな支配はここでも彼女の予測を軽々と超えてくる。
秋は七海の右脚からだけショーツを綺麗に引き抜くと、もう片方の左脚からは、あえてショーツを抜かずにそのまま手を離したのだ。
結果として、うすピンク色のショーツは左の足首付近にクシャリと中途半端に引っかかったまま残されることになった。
「んっ……」
脚を少し動かすたびに、左の足首に触れるショーツの柔らかな生地。
その奇妙な違和感こそが、逆に「そこまでショーツを引きずり下ろされ、自分の最も神聖な場所が完全に剥き出しにされている」という事実を、七海の脳裏に生々しく、そして容赦なく自覚させる。
一瞬、なぜ秋がショーツを完全に脱がさず、足首付近にこんな風に残したのか分からず、七海は顔を覆っていた両手をそっと退けた。
そして首をやや持ち上げるようにして、自分の足元を信じられない思いで見つめた。
(あ……。これ、も……秋くんの、やり方なんだ……っ)
全部を綺麗に奪われるのではない。
衣服の一部を中途半端に残されることで、自分が今どれほど淫らな格好をさせられているのかを、視覚的にも、触覚的にも引きずり回される。
その冷徹な意図に気づいた瞬間、七海の身体がゾクッと震えた。
だが、衝撃はそれだけでは終わらなかった。

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