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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第4章 開拓される純潔
持ち上げた視線の先、足首でクシャリと丸まっているショーツの内側――

まさに、先ほどまで七海の割れ目をぴったりと覆い、彼女のすべてを受け止めていたクロッチの裏側が、不意に七海の瞳に鮮明に飛び込んできたのだ。

​(――っ、な、に……これ……っ)

​そこには、言葉を失うほどの現実が刻まれていた。

自身の愛液を吸い込んで完全に変色した布地。

それだけではなく、粘度のある透明な液体が、今にも滴り落ちそうなほど大量に、ドロリと付着しているのがはっきりと見て取れる。

​これまでの一連の濃厚な愛撫の中で、何度も、何度も子宮の奥を跳ねるように襲ってきた、激しい下半身の疼き。

見なくても分かっているつもりだった。

頭では「濡れている」と自覚していた。

けれど、こうして自分自身の瞳で、自らが生み出したあまりにも淫らな「証拠」をハッキリと突きつけられた瞬間、衝撃の重さは全く別次元のものとなった。

​(私……秋くんに、こんなに……、こんなになるまで……)

​自分が今、どれほど無防備で、どれほど淫らな雌の身体に変えられてしまっているのか。

その決定的な現実を、秋の手によって強制的に自覚させられ、七海の胸には今日一番の、息が止まるほどの激しい恥じらいがドッと湧き上がった。

​顔から火が出るどころか、全身の皮膚が真っ赤に染まっていくような羞恥。

足首のショーツを見つめたまま、完全に固まってしまったウブな女教師を、秋は見下ろすようにしてじっと見つめている。

その鋭い視線に射すくめられ、七海は再びベッドへと頭を落とし、ただただ激しくなる心臓の音に身を委ねるしかなかった。
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