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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第4章 開拓される純潔
本音を言えば、ここで終わりたくないという強い思いが七海の胸を支配していた。
身体が秋を求めて激しく叫んでいる。
しかし、サバサバ系としてのプライドが、その言葉を喉の奥でせき止めた。
ここで秋を引き止めるのは、自分のキャラじゃない。
それに、何よりも「ここで引き止めて、面倒な女だと思われたくない」という強い恐怖が、彼女の理性を辛うじて繋ぎ止めていた。
七海は強がりの笑みを浮かべ、少しハスキーになった声で答えた。
「うん。気にしないで、大丈夫。……出る準備、しないとね」
「ありがと。助かるよ」
秋は七海の頭をぽんぽんと優しく撫でると、すぐにベッドから下りて自分の服を拾い始めた。
その引き締まった背中を見つめながら、七海は脱がされたショーツを拾い上げる。
足首に残されていたあの淫らな違和感が、今は切ないほどに愛おしい。
一連のあまりにも濃厚で官能的な行為を強制的に終えさせられ、一人で服を着る準備をしながら、七海は改めて自覚せざるを得なかった。
身体を開発されただけじゃない。
自分はもう、この「秋」という男に、心まで完璧に持っていかれてしまっているのだと。
服を着ても、下半身に残る秋の舌の熱と、口内に残る自分の蜜の味が、七海の心をどこまでも縛り付け、彼専用の女になることを切望し始めていた。
身体が秋を求めて激しく叫んでいる。
しかし、サバサバ系としてのプライドが、その言葉を喉の奥でせき止めた。
ここで秋を引き止めるのは、自分のキャラじゃない。
それに、何よりも「ここで引き止めて、面倒な女だと思われたくない」という強い恐怖が、彼女の理性を辛うじて繋ぎ止めていた。
七海は強がりの笑みを浮かべ、少しハスキーになった声で答えた。
「うん。気にしないで、大丈夫。……出る準備、しないとね」
「ありがと。助かるよ」
秋は七海の頭をぽんぽんと優しく撫でると、すぐにベッドから下りて自分の服を拾い始めた。
その引き締まった背中を見つめながら、七海は脱がされたショーツを拾い上げる。
足首に残されていたあの淫らな違和感が、今は切ないほどに愛おしい。
一連のあまりにも濃厚で官能的な行為を強制的に終えさせられ、一人で服を着る準備をしながら、七海は改めて自覚せざるを得なかった。
身体を開発されただけじゃない。
自分はもう、この「秋」という男に、心まで完璧に持っていかれてしまっているのだと。
服を着ても、下半身に残る秋の舌の熱と、口内に残る自分の蜜の味が、七海の心をどこまでも縛り付け、彼専用の女になることを切望し始めていた。

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