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体罰進学校
第4章 掃除の罰
連帯責任だと言われ、私たちB班にも緊張で背筋から冷や汗が流れた。
掃除の状況を聞かれたので、班長が建物から北をB班、南をE班がで分担したと説明すると、E班の生徒だけがどこかへ連れていかれてしまった。
それを見た班長はうなだれていた。
正直、罰を受けるのを見る方も辛いのだ。
おそらく、向こうはわざと見せることで反面教師させているのだろうが、もう度を超えている。
しばらくして、私たちも呼ばれた。
そこは倉庫のようなところだった。
中は薄暗く、中の様子はよくわからない。
「ぅう……」
「……はぁ…あぁ…」
しかし、中からはE班の生徒のものと思われる吐息と、羞恥に耐えるような声が聞こえる。
「そこっ…だめぇっ!」
「あぁ…っん!」
「やっ……ああっ…ん…」
だんだんと吐息は激しくなり、悩ましく艶を帯びた声に変わり、私たちは動揺する。
その瞬間、照明がパッとつけられ、まぶしさに思わず目を閉じる。
再び目を開けて飛び込んできた光景に私たちは唖然とした。
掃除の状況を聞かれたので、班長が建物から北をB班、南をE班がで分担したと説明すると、E班の生徒だけがどこかへ連れていかれてしまった。
それを見た班長はうなだれていた。
正直、罰を受けるのを見る方も辛いのだ。
おそらく、向こうはわざと見せることで反面教師させているのだろうが、もう度を超えている。
しばらくして、私たちも呼ばれた。
そこは倉庫のようなところだった。
中は薄暗く、中の様子はよくわからない。
「ぅう……」
「……はぁ…あぁ…」
しかし、中からはE班の生徒のものと思われる吐息と、羞恥に耐えるような声が聞こえる。
「そこっ…だめぇっ!」
「あぁ…っん!」
「やっ……ああっ…ん…」
だんだんと吐息は激しくなり、悩ましく艶を帯びた声に変わり、私たちは動揺する。
その瞬間、照明がパッとつけられ、まぶしさに思わず目を閉じる。
再び目を開けて飛び込んできた光景に私たちは唖然とした。

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