この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
体罰進学校
第4章 掃除の罰
E班の生徒たちは、全裸で足を大きく開いて椅子に座らされていた。
そしてそれぞれの横に職員がついて筆でじっくりと乳首を筆でなぞられていた。
「!!…みないでっ!!」
私たちの存在に気付いたE班の班長が叫ぶ。
「目をそらすな!そらしたらお前たちも同じようにするぞっ!」
もちろん見たくは…なかったけれど、私たちも罰を受けなければならないらしい。
筆で翻弄され、苦悶の表情を浮かべながら、体をよじらせて羞恥と恥ずかしさに耐えるE班の生徒たちの体は皆、薄桃色に染まっており、見ているこちらも変な気持ちになってきてしまった。
「いいか、教えておいてやる。
庭園を歩くときはな、ちゃんと足元を見ることだ。特に苔は絶対に踏むな。踏まれると苔は枯れたり、変色する。元通りになるにはかなりの年月を有する。わかったか。」
職員の一人が苔を踏んだ生徒を見下ろす。
「は…い…ごめんなさい。」
「進学校の生徒なのにここにいる誰一人そんなことも知らないのか?」
あざ笑うように言われ、内心私は腹が立った。
確かに掃除をする前によく話し合うこと、と言われはしたが
知っていた、私は知っていたけれど、他の誰が知っているとか知らないとかもわからないのに、なぜそこまで言われなければならないのか。
「集団で作業をするときは、知識はちゃんと共有するべきだ。
誰か一人が知っていても、共有されなければそれは何の意味もなさない。
仲間を見殺しにしたのと同じだ。」
まるで私の心の内を見透かしたように言われ、私はぐぅの音もでなかった。
そしてそれぞれの横に職員がついて筆でじっくりと乳首を筆でなぞられていた。
「!!…みないでっ!!」
私たちの存在に気付いたE班の班長が叫ぶ。
「目をそらすな!そらしたらお前たちも同じようにするぞっ!」
もちろん見たくは…なかったけれど、私たちも罰を受けなければならないらしい。
筆で翻弄され、苦悶の表情を浮かべながら、体をよじらせて羞恥と恥ずかしさに耐えるE班の生徒たちの体は皆、薄桃色に染まっており、見ているこちらも変な気持ちになってきてしまった。
「いいか、教えておいてやる。
庭園を歩くときはな、ちゃんと足元を見ることだ。特に苔は絶対に踏むな。踏まれると苔は枯れたり、変色する。元通りになるにはかなりの年月を有する。わかったか。」
職員の一人が苔を踏んだ生徒を見下ろす。
「は…い…ごめんなさい。」
「進学校の生徒なのにここにいる誰一人そんなことも知らないのか?」
あざ笑うように言われ、内心私は腹が立った。
確かに掃除をする前によく話し合うこと、と言われはしたが
知っていた、私は知っていたけれど、他の誰が知っているとか知らないとかもわからないのに、なぜそこまで言われなければならないのか。
「集団で作業をするときは、知識はちゃんと共有するべきだ。
誰か一人が知っていても、共有されなければそれは何の意味もなさない。
仲間を見殺しにしたのと同じだ。」
まるで私の心の内を見透かしたように言われ、私はぐぅの音もでなかった。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


