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体罰進学校
第4章 掃除の罰
「っくう…う…あぁぁっ…」
陰核を集中的に筆の穂先で刺激され、E班の班長はとうとう喘ぎ声を漏らし始めた。
「どうだ?本当は感じているんだろう?」
班長を筆攻めする職員の口端が上がる。
班長は必死に首を振った。
「それではこれはどうだ?」
職員はもう一本の筆を取り出し、器用に片方の手で陰核を、もう片方の手で首筋や乳首をくるくるとなぞり始めた。
「あうぅっ…」
「本当は感じてるんだろう?強がる必要はない。」
「ちがっ…」
「素直じゃないな。」
そう言って乳首や首筋をなぞる手の動きを止め、陰核だけをリズミカルに突く。
「気持ちよかったら声を出してもいいんだぞ?」
その瞬間、何かが決壊したかのように班長は喘ぎ始めた。
「あっ…あっ…あっ…あんっ…!」
「そうだ、もっとだ。」
「はぁ…ん!ああぁ…ん」
班長の口の端から涎が一筋落ちた。
そう、私が抑えていたもう一つの感情。
私はこのとき性体験はなかったし、”性”の知識も保健体育の授業と、性描写が少し描かれた小説とか漫画くらいのものだ。
それでもわかる。
多分、彼女は絶対口に出すことはできないのだろうけど、きっと気持ちいいのだろう。
もし、私が彼女だったら…
いやいや、罰なんで絶対受けたくないけれど…
こんなふうに恥ずかしい格好をさせられて、見られて、恥ずかしいところを刺激されたら、私はどうなってしまうのだろう。
もちろんM気質はないつもりだが、そんな好奇心が湧いた。
「あっ…きちゃう…きちゃっ…あああんっ!」
班長は悲鳴に近い声をあげると、体をのけぞらせて目をぎゅっとつぶる。しばらくするとぐったりしてしまった。
陰核を集中的に筆の穂先で刺激され、E班の班長はとうとう喘ぎ声を漏らし始めた。
「どうだ?本当は感じているんだろう?」
班長を筆攻めする職員の口端が上がる。
班長は必死に首を振った。
「それではこれはどうだ?」
職員はもう一本の筆を取り出し、器用に片方の手で陰核を、もう片方の手で首筋や乳首をくるくるとなぞり始めた。
「あうぅっ…」
「本当は感じてるんだろう?強がる必要はない。」
「ちがっ…」
「素直じゃないな。」
そう言って乳首や首筋をなぞる手の動きを止め、陰核だけをリズミカルに突く。
「気持ちよかったら声を出してもいいんだぞ?」
その瞬間、何かが決壊したかのように班長は喘ぎ始めた。
「あっ…あっ…あっ…あんっ…!」
「そうだ、もっとだ。」
「はぁ…ん!ああぁ…ん」
班長の口の端から涎が一筋落ちた。
そう、私が抑えていたもう一つの感情。
私はこのとき性体験はなかったし、”性”の知識も保健体育の授業と、性描写が少し描かれた小説とか漫画くらいのものだ。
それでもわかる。
多分、彼女は絶対口に出すことはできないのだろうけど、きっと気持ちいいのだろう。
もし、私が彼女だったら…
いやいや、罰なんで絶対受けたくないけれど…
こんなふうに恥ずかしい格好をさせられて、見られて、恥ずかしいところを刺激されたら、私はどうなってしまうのだろう。
もちろんM気質はないつもりだが、そんな好奇心が湧いた。
「あっ…きちゃう…きちゃっ…あああんっ!」
班長は悲鳴に近い声をあげると、体をのけぞらせて目をぎゅっとつぶる。しばらくするとぐったりしてしまった。

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