この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
体罰進学校
第5章 合宿最終日の罰
迎えた実力テストの日。

私は出題された問題を見て、心の中でガッツポーズをした。

問題は全て合宿の内容とほぼ同じ、懸念していた理数科目も想定していた通り数字か、条件を変えられているものしか出題されたいなかった。

各教科8割超えている自信があった。

テストが終わった後、他の生徒たちも手ごたえは上々な様子だった。

テスト結果は翌日返却されることになる。
この日は授業もないので、生活態度を気を付けつつ、比較的気持ちに余裕をもって残り時間を過ごした。

初めて自由時間に同じ班のメンバーと勉強以外のことをして過ごした。

女子が複数集まれば、やっぱり恋愛系の話が鉄板で、私以外の3人はみんな付き合っている人か好きな人がいるらしい。

私は高2の途中まで、他校にいる中学校のときの同級生と付き合っていたが、共通の知人から浮気していると聞かされて、恋愛はそれきりだった。馬鹿らしくなってしまったのだ。
来年から受験生だし、ちょうどいいかなくらいに思った。

だんだんと心地よい眠気が訪れ始めた頃…


ドンドンドンドンッ!!!!

「B班、開けなさい!!」

けたたましいノックの音で私の眠気は一気に冷めた。
/46ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ