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なにしてるの?
第1章 ねぇ、なにしてるの?
 3

「あらぁ、潤くん、どぉしたのかなぁ…
 ギンギンに震えてるわよぉ…」

「あ、う、い、いや…」
 僕は、鼻先にストッキングを押し付けられ、悠里叔母さんの匂いに酔い痴れ…
 更に、ギンギンのアソコを握られ…
 その快感に、いや、初めての、未知の快感に震えてしまっていたんだ。

「ふうぅ、凄ぉい、熱くて固くてぇ、震えてるぅ…」
 悠里叔母さんは、妖しい笑みを浮かべ、目を潤ませて、そう囁いてきた。

「あ、う、うぅ」
 僕は、言葉にならない…

「昨日ね、気付いたのよねぇ…」

「あ…うぅ…」

「昨日さぁ、なんかさぁ、洗濯物がさぁ、ズレてるなぁってさぁ…」

 昨日……
 それは僕が、悠里叔母さんにお世話になって二日目の夜ーー

 予備校初日の講習から戻り、教わった暗証番号で鍵を解除をし、マンションに帰った夕方に…
 ランドリールームでうがいと手洗いをしていた時に、ふと、振り向くと洗濯カゴが目に入ったんだ。

「…あ…」
 そして、その洗濯カゴには、悠里叔母さんの洋服が無造作に入っていて…
 その端の隙間から、ストッキングが覗け見えた。

「……」
 実は僕は、精通を経てからは、ストッキングに興味を感じるストッキングフェチの自覚があった。

 そして成長と共に、ストッキングフェチ系のAVや、写真等だけではなく、母親のストッキングにも興味が募り、洗濯物のストッキングをイタズラしては、自慰をしたりもしていたんだ…
 そんな性癖の僕の前に、悠里叔母さんの脱いだストッキングが目に入ったわけであるから、とてもガマンなんて出来やしなかった。

 しかも…
 小学六年生以来の、八年振りに見た、再会した悠里叔母さんの美しさと、大人の女性の艶気にすっかり、秘かに昂ぶりを感じていた僕にとっては、このストッキング…だけではなく、悠里叔母さんのこの部屋の全てが、魅惑に溢れ、高鳴り、昂ぶり、興奮を覚えてしまう、そのものの存在感であったんだ。

 だから、とてもガマンなんて出来やしない、いや、出来るはずがなかったんだーー


「……それにぃ、潤くんのわたしを、ううん、わたしの脚を見る目がさぁ…」

「うっ…」
 悠里叔母さんは、そう囁きながら、ギュッと強くアソコを握ってくる。

「わたしをさぁ…」
 妖しく濡れた目で、見つめてくるーー

「わたしのオンナをさぁ………」


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