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なにしてるの?
第1章 ねぇ、なにしてるの?
4
「じ、潤くんの目がさぁ、久しぶりにわたしのオンナをさぁ…」
「あ、うぅっ」
「わたしのオンナを疼かせてきたのよぉ……」
「ああっ、うっ、ううっ」
その悠里叔母さんのストッキングの匂いに…
ギュッと握られてる初めての刺激に…
この甘い囁きに…
僕の疼きは限界に達しーー
「えっ、じ、潤くんっ?」
「あっ、ううっくぅぅ……」
僕は、その爆発の快感の強さに、喘ぎ、震えてしまい…
立っていられなくなってしまう。
「えっ、あっ、で、出ちゃったのぉ?」
「っうぅぅ…」
僕は、あまりにも強い快感と恥ずかしさで、思わずしゃがみ込み、下を向いてしまう。
「え、ぇ…ま、まさかぁ……」
悠里叔母さんからは、さっきまでの淫靡さが消え、驚きの色を浮かべ…
ゆっくりとしゃがみ込み、そして、僕に、優しい目を向け…
「ま、まさか、初めてなのぉ?」
そう、訊いてきた。
「…あ、うん、は、はい……」
「あ、あら、まぁ…」
「………」
「じ、潤くん可愛いから、てっきり経験あるんだってさぁ……」
「………」
恥ずかしさと、その、不意な『可愛い』という言葉に戸惑いを覚えてしまう。
「あ、あらぁ、でもなぁ…」
「え?」
「でもさぁ…」
そう囁きながら、僕を見つめてくる悠里叔母さんの目が、また…
妖しい色に変わってきた。
「でもさぁ、わたしさぁ…」
「え、あ……」
そしてまた、濡れた艶気を帯びてきて…
「も、もぉ、すっかりぃ、その気になっちゃってんのよねぇ…」
そう、言ってきたんだ。
「え、その気って?」
「あ、え、ほら、そのぉ、やる気マンマンてことよぉ…」
と、僕と一緒にしゃがみ込んでいる悠里叔母さんのスカートを履いている膝が、ゆっくりと開き……
「あっ」
スカートの奥が、覗けてきたんだーー
「だってぇ…」
そして、ゆっくりと悠里叔母さんの美しい顔が近付いてきて…
「………」
「ホントにぃ、久びさだからぁ…」
「………」
美しい、艶やかな唇がそう開き、囁き、甘い吐息を吐いてくるーー
ジッと逸れずに見つめてくる、再び、淫靡に濡れた目…
「あ、う…」
まるで、その目に吸い込まれそうで…
「…ス…も、初めて?」
昂ぶりで、ちゃんと聞こえないけど、伝わった。
「……」
辛うじて首を振る。
「じ、潤くんの目がさぁ、久しぶりにわたしのオンナをさぁ…」
「あ、うぅっ」
「わたしのオンナを疼かせてきたのよぉ……」
「ああっ、うっ、ううっ」
その悠里叔母さんのストッキングの匂いに…
ギュッと握られてる初めての刺激に…
この甘い囁きに…
僕の疼きは限界に達しーー
「えっ、じ、潤くんっ?」
「あっ、ううっくぅぅ……」
僕は、その爆発の快感の強さに、喘ぎ、震えてしまい…
立っていられなくなってしまう。
「えっ、あっ、で、出ちゃったのぉ?」
「っうぅぅ…」
僕は、あまりにも強い快感と恥ずかしさで、思わずしゃがみ込み、下を向いてしまう。
「え、ぇ…ま、まさかぁ……」
悠里叔母さんからは、さっきまでの淫靡さが消え、驚きの色を浮かべ…
ゆっくりとしゃがみ込み、そして、僕に、優しい目を向け…
「ま、まさか、初めてなのぉ?」
そう、訊いてきた。
「…あ、うん、は、はい……」
「あ、あら、まぁ…」
「………」
「じ、潤くん可愛いから、てっきり経験あるんだってさぁ……」
「………」
恥ずかしさと、その、不意な『可愛い』という言葉に戸惑いを覚えてしまう。
「あ、あらぁ、でもなぁ…」
「え?」
「でもさぁ…」
そう囁きながら、僕を見つめてくる悠里叔母さんの目が、また…
妖しい色に変わってきた。
「でもさぁ、わたしさぁ…」
「え、あ……」
そしてまた、濡れた艶気を帯びてきて…
「も、もぉ、すっかりぃ、その気になっちゃってんのよねぇ…」
そう、言ってきたんだ。
「え、その気って?」
「あ、え、ほら、そのぉ、やる気マンマンてことよぉ…」
と、僕と一緒にしゃがみ込んでいる悠里叔母さんのスカートを履いている膝が、ゆっくりと開き……
「あっ」
スカートの奥が、覗けてきたんだーー
「だってぇ…」
そして、ゆっくりと悠里叔母さんの美しい顔が近付いてきて…
「………」
「ホントにぃ、久びさだからぁ…」
「………」
美しい、艶やかな唇がそう開き、囁き、甘い吐息を吐いてくるーー
ジッと逸れずに見つめてくる、再び、淫靡に濡れた目…
「あ、う…」
まるで、その目に吸い込まれそうで…
「…ス…も、初めて?」
昂ぶりで、ちゃんと聞こえないけど、伝わった。
「……」
辛うじて首を振る。

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