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なにしてるの?
第1章 ねぇ、なにしてるの?
5
「…ス…も、初めて?」
昂ぶりで、ちゃんと聞こえないけど、伝わった。
「……」
僕は、辛うじて首を振る…
いや、キスは、した事があるというレベルにすぎないのだがーー
「うん、そう、良かったわ」
悠里叔母さんはそう囁き…
僕の顔の両脇の壁に手を伸ばして着き、顔を寄せ…
「あ……」
甘く、柔らかい唇が触れてきた。
「じ、潤くん…」
「………っ」
そして、生々しく、柔らかな舌先が唇を割って入り、唾液と共に僕の舌を絡め、貪ってきたんだ。
チュル、ヌチャ…
「あ、う…」
まるで、そのキス、舌先の絡まりに、全身が震え、蕩けてしまうかの様にカラダの力が抜けてきて…
僕は、ギリギリ壁に寄り掛かっていた。
「じ、潤くん…か、かわいいわぁ…」
甘い吐息、甘い唾液が僕の心を震わせ、昂ぶらせてくる。
「さすがにさぁ…」
チュル、ヌチャ…
「潤くんのファーストキスは…奪えないからさぁ…」
悠里叔母さんは、僕の唇と舌先を貪り吸いながら、そう囁いてくる。
「あ…あぁ、うぅ……」
だけど僕は本当に、キスをした事があるとい程度の経験しかなく…
それは、今年の夏の花火大会に一緒に行った、まだ、彼女とは程遠いレベルの同級生と、帰りの別れ際に…
「ありがとう、今夜は楽しかったわ」
の、言葉と同時の軽いフレンチキス。
……それしか経験がなかった。
だから、実は、ほぼファーストキスであるのだーー
でも今は、いや、今夜は、ファーストキスどころではなくて…
「もうダメよ、久しぶりにぃ、オンナが疼いちゃってぇ、もうガマンできないのぉ…」
「あ、う、うぅ」
いや、僕の方こそ、とてもガマンなんて出来ない、いや、出来やしない…
ううん、それよりも、もう、握られただけで、それにパンツ越しに握られただけで…
呆気なく、漏らしてしまっているのだから。
「ね、ねぇ、じ、潤くん」
「は…う……」
「わたしと…シたい?」
「う、うん」
僕は首を縦に…
シたいに決まっている。
「わたしと…シよ?」
「あ、う、うん」
僕は、首がモゲてしまう程に、強く頷く。
「わたしで…いい?」
「は、はいっ」
いいに決まっているーー
「…ス…も、初めて?」
昂ぶりで、ちゃんと聞こえないけど、伝わった。
「……」
僕は、辛うじて首を振る…
いや、キスは、した事があるというレベルにすぎないのだがーー
「うん、そう、良かったわ」
悠里叔母さんはそう囁き…
僕の顔の両脇の壁に手を伸ばして着き、顔を寄せ…
「あ……」
甘く、柔らかい唇が触れてきた。
「じ、潤くん…」
「………っ」
そして、生々しく、柔らかな舌先が唇を割って入り、唾液と共に僕の舌を絡め、貪ってきたんだ。
チュル、ヌチャ…
「あ、う…」
まるで、そのキス、舌先の絡まりに、全身が震え、蕩けてしまうかの様にカラダの力が抜けてきて…
僕は、ギリギリ壁に寄り掛かっていた。
「じ、潤くん…か、かわいいわぁ…」
甘い吐息、甘い唾液が僕の心を震わせ、昂ぶらせてくる。
「さすがにさぁ…」
チュル、ヌチャ…
「潤くんのファーストキスは…奪えないからさぁ…」
悠里叔母さんは、僕の唇と舌先を貪り吸いながら、そう囁いてくる。
「あ…あぁ、うぅ……」
だけど僕は本当に、キスをした事があるとい程度の経験しかなく…
それは、今年の夏の花火大会に一緒に行った、まだ、彼女とは程遠いレベルの同級生と、帰りの別れ際に…
「ありがとう、今夜は楽しかったわ」
の、言葉と同時の軽いフレンチキス。
……それしか経験がなかった。
だから、実は、ほぼファーストキスであるのだーー
でも今は、いや、今夜は、ファーストキスどころではなくて…
「もうダメよ、久しぶりにぃ、オンナが疼いちゃってぇ、もうガマンできないのぉ…」
「あ、う、うぅ」
いや、僕の方こそ、とてもガマンなんて出来ない、いや、出来やしない…
ううん、それよりも、もう、握られただけで、それにパンツ越しに握られただけで…
呆気なく、漏らしてしまっているのだから。
「ね、ねぇ、じ、潤くん」
「は…う……」
「わたしと…シたい?」
「う、うん」
僕は首を縦に…
シたいに決まっている。
「わたしと…シよ?」
「あ、う、うん」
僕は、首がモゲてしまう程に、強く頷く。
「わたしで…いい?」
「は、はいっ」
いいに決まっているーー

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