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えちちな国のありす
第1章 ぺろぺろ兎にイカされちゃう♪
「ん…ちゅぷっ…ちゅ…はむっ…
すごくいっぱい…ちゅっちゅっ…溢れてくる…ぬるぬる…えっちだぁ」
言わないでぇ…っ
ちゅちゅっ♡
クリちゃんを少し強めに吸われた瞬間、腰がふわりと浮き上がるほどの快感が脳天を貫いていく。ぎゅうっと太ももでシュウのお顔を押さえつけてしまう。ブルブル体が震えだし、目の前が一瞬ぴかっと白くなった気すらした。
何!?何今のぉ!!!
「アハ♡…言ったね、ありす…」
はあ、はあ…
これまで体験したことがないあまりの強い絶頂に肩で息をすることしかできない。
また頭がジーンとしびれているし、腰の奥がじくじくと熱を持ったみたいに疼いていて気持ちいいのが続いている。
こんなの…初めてだよぉ…
ぺろん。
最後にもうひと舐めされて、イッたばかりの私の身体はそれだけでもビクリと跳ね上がってしまった。
「ごちそうさま♡」
はあ、はあ…
なに、何、今の何!?
ちゅっとほっぺにキスをされた頃になって、やっと私の意識がはっきりする。
そう言えば、最後に何か言われた気が…?
「あ…、ありす?」
「あ!しまった!言っちゃった」
うっすら目を開けるとシュウが口に手を当てて、あたかも失言をした風を見せていた。
「ありす?…それが私の名前?」
そうだとしても、それも全く覚えがないのだが…。
「あーあ…もう少し引っ張ってエッチなことしようと思ったのにぃ」
ぷっとシュウがほっぺをふくらませる。
え?…っていうことは?
嫌な予感がする。
情報を提供する代わりにどうしても必要だからとエッチなことに応じたはずなのに。
「今の…もしかして、別に必要なかった…の?」
言った私に、シュウが笑った。
「いや?必要だったよ?
うん、必要、必要。絶対必要だった!」
嘘だ。
絶対嘘だ。
すごくいっぱい…ちゅっちゅっ…溢れてくる…ぬるぬる…えっちだぁ」
言わないでぇ…っ
ちゅちゅっ♡
クリちゃんを少し強めに吸われた瞬間、腰がふわりと浮き上がるほどの快感が脳天を貫いていく。ぎゅうっと太ももでシュウのお顔を押さえつけてしまう。ブルブル体が震えだし、目の前が一瞬ぴかっと白くなった気すらした。
何!?何今のぉ!!!
「アハ♡…言ったね、ありす…」
はあ、はあ…
これまで体験したことがないあまりの強い絶頂に肩で息をすることしかできない。
また頭がジーンとしびれているし、腰の奥がじくじくと熱を持ったみたいに疼いていて気持ちいいのが続いている。
こんなの…初めてだよぉ…
ぺろん。
最後にもうひと舐めされて、イッたばかりの私の身体はそれだけでもビクリと跳ね上がってしまった。
「ごちそうさま♡」
はあ、はあ…
なに、何、今の何!?
ちゅっとほっぺにキスをされた頃になって、やっと私の意識がはっきりする。
そう言えば、最後に何か言われた気が…?
「あ…、ありす?」
「あ!しまった!言っちゃった」
うっすら目を開けるとシュウが口に手を当てて、あたかも失言をした風を見せていた。
「ありす?…それが私の名前?」
そうだとしても、それも全く覚えがないのだが…。
「あーあ…もう少し引っ張ってエッチなことしようと思ったのにぃ」
ぷっとシュウがほっぺをふくらませる。
え?…っていうことは?
嫌な予感がする。
情報を提供する代わりにどうしても必要だからとエッチなことに応じたはずなのに。
「今の…もしかして、別に必要なかった…の?」
言った私に、シュウが笑った。
「いや?必要だったよ?
うん、必要、必要。絶対必要だった!」
嘘だ。
絶対嘘だ。

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