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えちちな国のありす
第1章 ぺろぺろ兎にイカされちゃう♪
それが証拠に、シュウの目はめちゃくちゃに泳いでいた。
「ま、いいじゃん、そんなこと。」
「良くないわよ!」
「でも気持ちよかっただろ?」
そう言われて、顔が真っ赤になるのを感じる。
恥ずかしながら、まださっきの余韻でアソコがじゅんじゅんしているのだ。
言い訳なんて全くできないほどに。
「ま、いいや。また会えたら会おうね、ありす」
じゃ、っと、意地悪な笑みを残して、シュウが立ち去ろうとするので、私は慌てて声を上げた。
「ちょ!待ってよ!私がありすだとして、
ここ、一体ドコ!?私どうしたらいいのよ!」
ぴたっとシュウが足を止めて振り向く。
頭をポリポリと2〜3回掻いて困ったように言った。
「ここがドコかなんて、さほど意味がある質問じゃないんだけど…
ま、いいや、もし知りたいなら、森の端まで行ってご覧。
あっち、あっちね?真っすぐ行けば端っこだから」
じゃあね!
そう言って、今度こそ、立ち去ってしまった。
ぽつんと私は残される。
まだ、お股はじんじんしている。
こ…こんな状態でひとりにするなぁ!!
そう、叫びたい思いに襲われた。
コレが私…ありすの、この不思議でえっちな国での冒険の始まり…だった。
「ま、いいじゃん、そんなこと。」
「良くないわよ!」
「でも気持ちよかっただろ?」
そう言われて、顔が真っ赤になるのを感じる。
恥ずかしながら、まださっきの余韻でアソコがじゅんじゅんしているのだ。
言い訳なんて全くできないほどに。
「ま、いいや。また会えたら会おうね、ありす」
じゃ、っと、意地悪な笑みを残して、シュウが立ち去ろうとするので、私は慌てて声を上げた。
「ちょ!待ってよ!私がありすだとして、
ここ、一体ドコ!?私どうしたらいいのよ!」
ぴたっとシュウが足を止めて振り向く。
頭をポリポリと2〜3回掻いて困ったように言った。
「ここがドコかなんて、さほど意味がある質問じゃないんだけど…
ま、いいや、もし知りたいなら、森の端まで行ってご覧。
あっち、あっちね?真っすぐ行けば端っこだから」
じゃあね!
そう言って、今度こそ、立ち去ってしまった。
ぽつんと私は残される。
まだ、お股はじんじんしている。
こ…こんな状態でひとりにするなぁ!!
そう、叫びたい思いに襲われた。
コレが私…ありすの、この不思議でえっちな国での冒険の始まり…だった。

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