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えちちな国のありす
第5章 あぶの〜まるにイカされちゃう☆
☆☆☆
「へ〜ありすちゃんは、
どうしてここにいるかわかんないんだ〜☆」
「ええ…そうでして…」
にこやかに語る公爵夫人、カタリーナを前に、
私は、出された紅茶をちびっと飲む。
お屋敷の2階に通された私は、
すぐにティールームに案内され、
ここでこうしてカタリーナと白ウサギ君と一緒に
丸テーブルを囲んだお茶会をすることになったのだった。
アフタヌーンティというのだろうか、
目の前には、三段になったお皿に、
サンドイッチやらミニケーキやら、
スコーンやら、チョコレートやらが乗せられていた。
公爵夫人というから、どんなお堅そうな人が出てくるのかと思ったが、
意外にもカタリーナはとても気さくな感じだった。
胸元に花のモチーフをちらした薄水色のドレス、
ふわふわの髪の毛にも、同系色の小さな花のリボンが結わえてあった。
可愛らしい顔立ちに少し大きめな口元がチャームポイントだった。
喋り方も超かわいい。
これが公爵夫人…?と思ってしまうが、
使用人たちや白ウサギ君が
若干かしこまっている様子を見ると、
やっぱり地位のある人なんだなーと思ってしまう。
「へ〜ありすちゃんは、
どうしてここにいるかわかんないんだ〜☆」
「ええ…そうでして…」
にこやかに語る公爵夫人、カタリーナを前に、
私は、出された紅茶をちびっと飲む。
お屋敷の2階に通された私は、
すぐにティールームに案内され、
ここでこうしてカタリーナと白ウサギ君と一緒に
丸テーブルを囲んだお茶会をすることになったのだった。
アフタヌーンティというのだろうか、
目の前には、三段になったお皿に、
サンドイッチやらミニケーキやら、
スコーンやら、チョコレートやらが乗せられていた。
公爵夫人というから、どんなお堅そうな人が出てくるのかと思ったが、
意外にもカタリーナはとても気さくな感じだった。
胸元に花のモチーフをちらした薄水色のドレス、
ふわふわの髪の毛にも、同系色の小さな花のリボンが結わえてあった。
可愛らしい顔立ちに少し大きめな口元がチャームポイントだった。
喋り方も超かわいい。
これが公爵夫人…?と思ってしまうが、
使用人たちや白ウサギ君が
若干かしこまっている様子を見ると、
やっぱり地位のある人なんだなーと思ってしまう。

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