この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
えちちな国のありす
第5章 あぶの〜まるにイカされちゃう☆
私はここに来るまでのことをかいつまんで
(主にエッチな部分を伏せて)お話した。
「まあ!それは大変☆
さぞお疲れになったでしょう!?」
「え…ええ、まあ…」
正直言って、疲れただけではなく、
もっと身体の芯からぐちゃぐちゃにされちゃったんだけど…
「ねえ、ねえ!
よろしければ、この後、マッサージなんていかが??
わたくし☆、マッサージ上手なんですよ!」
目をキラキラさせながらカタリーナが言う。
とっさに『公爵夫人様にそんなことをさせるわけには…』という言葉が
喉から出かかったけど、
白ウサギ君がチラと目配せしたことで、
さっき言われたことを思い出してぐっと言葉を飲み込んだ。
「は…はい」
「まあ☆うれしい♪
じゃあ、じゃあ!お茶が終わったら
シリルに着替えを用意させるわね♪」
着替え、と聞いて、耳がぴくっとした。
それは大変ありがたい。
もちろんカタリーナには言ってないが、
今、身にまとっているシーツの中身はノーブラノーパンである。
はあ…これでやっと着替えられる…
美味しいお菓子に、美味しいお茶。
着替えまで用意してくれるなんて…
なんだかとっても運がいい。
そう、思った。
(主にエッチな部分を伏せて)お話した。
「まあ!それは大変☆
さぞお疲れになったでしょう!?」
「え…ええ、まあ…」
正直言って、疲れただけではなく、
もっと身体の芯からぐちゃぐちゃにされちゃったんだけど…
「ねえ、ねえ!
よろしければ、この後、マッサージなんていかが??
わたくし☆、マッサージ上手なんですよ!」
目をキラキラさせながらカタリーナが言う。
とっさに『公爵夫人様にそんなことをさせるわけには…』という言葉が
喉から出かかったけど、
白ウサギ君がチラと目配せしたことで、
さっき言われたことを思い出してぐっと言葉を飲み込んだ。
「は…はい」
「まあ☆うれしい♪
じゃあ、じゃあ!お茶が終わったら
シリルに着替えを用意させるわね♪」
着替え、と聞いて、耳がぴくっとした。
それは大変ありがたい。
もちろんカタリーナには言ってないが、
今、身にまとっているシーツの中身はノーブラノーパンである。
はあ…これでやっと着替えられる…
美味しいお菓子に、美味しいお茶。
着替えまで用意してくれるなんて…
なんだかとっても運がいい。
そう、思った。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


