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えちちな国のありす
第5章 あぶの〜まるにイカされちゃう☆
☆☆☆
ブィイイイィイイイン

不穏な音が耳元に響く。
何かが振動している音。

この状況で、この音、
明らかに、えっちなオモチャの音だ。

見えない分だけ、想像が膨らんでしまう。
自然と耳に神経が集中する。

多分、オモチャを持っているのはシュウだ。
その証拠に、さっきからボンテージの開いたところを
さわさわさわさわ、優しくなぞってきている指先がある。

こっちが多分、カタリーナ。

うう…怖い、怖いよぉ…

手も足も動かせない。
目も見えない。
そして響く不穏な音。

これから起こること、起きうることが
頭の中で渦巻くだけに、恐怖と不安と…
少しの期待が、私の心を支配し始めていた。

「手始めに…これ☆」

両方のおっぱいをキュッと吸われる感じ。
人間の口とかではない。
もっと機械的なやつ。

たとえて言えば、
掃除機みたいなの?で吸われたような…

そこまで考えた時、
ぱちんとスイッチが入る音がして、
私の両方の乳首が何かにくるくるとこすられる感触がした。

「ひゃああっ!!!」

両方の乳首が、乳首がぁ!!

くりくり、くりくり、
明らかに人の手ではないモノに弄ばれている。
機械的な刺激が緩急をつけて、おっぱいを攻めてくるっ!!

「ふふふ…どうこれ?
 乳首バイブ
 初めて?初めてなの??」

ち、乳首バイブ!?
そんなモノが、この世にあるなんて!

私もオトナだ。
一通りのエッチの知識はあるつもりだったけれども、
それでもこんな、
乳首だけを責める大人のおもちゃがあるなんて知らなかった。

「にやあああっ!!!」

乳首を攻められながら、
あっちこっちを舌でペロペロされる。

首筋、鎖骨、脇の下…
そして足の付け根の微妙なところを、
つつーっと舌が這ってくる。

下半身に感じる、この舌使いは…シュウ??

そして、ほっぺやおでこに優しくキスを浴びせ、
耳たぶをペロッと舐めたり、
唇をペロペロしてきているのは…

か、カタリーナの匂い…

乳首をガンガンに責められて、
それ以外の微妙な性感帯を刺激されて、
どんどん切なくなってきちゃう。

お腹の中がキュンキュンしてきて、
さっきから、アソコが女の子の蜜で
ものすごいことになってるのがわかってしまう。

と、止まんない…
お汁があふれるの止まんないよぉ!
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