この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
熟女人妻・美香―人妻薬剤師の禁断の処方箋―
第2章 疼く熟れる体。禁断の処方箋~カーセックス
隆史は私の腰を掴んで深く突き上げると、私の脚が開いた窓から飛び出し、夜風に晒された。パンストに包まれた脚が外気に揺れ、他人の視線を感じるスリルが私の興奮を否応なしにも高めた。私の膣内が彼のペニスを異常なほど締め付けた。

「隆史さん……外から見えるかも……でも、気持ちいい……止まらないで……」

私の声が抑えきれず、開けた窓から漏れ出した。隆史は私の口を自分の唇で塞ぎながら、さらに激しく腰を動かした。肉と肉がぶつかる湿った音が車内に響き、二人の汗がシートを濡らす。

カーセックスはただの性交ではなかった。それは二人の心の開放だった。日常では抑え込まれた私の欲求が、ここでは爆発する。隆史は私の耳元で囁いた。

「今だけは、美香さんは俺のものだ。誰にも渡さない」

その言葉が私の心を震わせ、私はより深く隆史を受け入れた。絶頂が近づくにつれ、膣壁が隆史のペニスを強く締め付ける。私は何度も車の天井に頭をぶつけながら、体を弓なりに反らし、声を押し殺しながら達した。隆史も限界を迎え、私の中に熱い精液を注ぎ込んだ。再び、静寂が二人を包む。二人は抱き合ったまま、荒い息を整えることしかできなかった。

駐車場での屋外セックスは、二人のハイライトだった。

二人は外に出た。隆史は私をボンネットの上に座らせ、私の脚を大きく広げた。街灯の薄明かりの下で、私のパンストはすでにずたずたに引き裂かれていた。隆史は再び私の脚に舌先を這わせ、膝から太もも、秘部まで舌を這わせた。

私は冷たいボンネットに背中を預け、細く開いた目の隙間から星空を見上げながら喘いだ。

「隆史さん……ここ、外なのに……興奮する……」

隆史の肉棒が再び私の中に侵入する。車とは違う開放感の中で、二人はより激しく交わった。隆史の腰の動きがボンネットを軋ませ、私の脚が夜空に突き出される。声を抑えることも忘れた私の声が駐車場に響き渡り、遠くの車のライトが時折、淫らな二人を照らした。
/35ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ