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熟女人妻・美香―人妻薬剤師の禁断の処方箋―
第2章 疼く熟れる体。禁断の処方箋~カーセックス
ほぼ全裸の二人は体位を変えながら、夜空の下で何度も絶頂を迎えた。隆史が後ろから私を抱きしめ、立ったまま突き上げる。私は隆史の首にしがみつき、脚を彼の腰に絡める。汗と愛液が混じり合い、二人の体を滑らかにした。駐車場の冷たい風が肌を撫でる中、互いの体温だけが頼りだった。

「気持ちいいわ……隆史さん……」

隆史の舌が再びパンストの残りを舐め、破れた部分から直接肌を味わう。私は声を抑えきれず、「隆史さん……もっと激しく……犯して……」と懇願した。隆史の腰が激しく動き、車全体が大きく揺れた。私の脚が夜空を蹴り、絶頂の波が何度も私を襲った。

「あぁっ! あぁっ! 隆史さん、好き……大好き……んんんっ! あぁんっ!」

隆史も限界を迎え、「美香さん……出すぞ……うおおっ! あっ、あっ!」と熱い精液を私のお腹に放った。破れたパンストを汚した精液を私は指で掬い、それを舐め取った。深い余韻の中、再びキスを交わす。

車に戻り、再び後部座席で抱き合う。私は隆史のペニスを優しく手で扱きながら、「まだ硬い……隆史さん、もっとしたい……」と囁いた。隆史は私のパンストの残骸を嗅ぎ、蜜口の割れ目を舐めながら応じた。

「美香さんの匂い……興奮する……」

二人は正常位で再び繋がり、美香の脚を高く上げて深く突いた。

「あんっ! あんっ! 隆史さん、すごい……一番奥に当たってる……はぁはぁ……あぁんっ!」

汗と愛液、精液が混じり合い、二人の体を滑らかにした。隆史の胸板が私の乳房に押しつけられ、互いの心臓の鼓動が同期する。隆史は私の乳首を摘まみながら腰を振りる。

「美香さんのここ、敏感だな……ちゅっ……」

「あんっ! 乳首、だめ……感じる……はぁぁんっ!」

約束の時間まで続く密会で、私は十回以上絶頂を迎えた。私の声は次第に嗄れながらも甘い嬌声となって口から洩れる。

「隆史さん……もう、限界……でも、離れたくない……あぁっ……」

隆史は私を抱きしめ、最後の激しいピストンで締めくくった。

「美香さん……一緒に……いくよ……うおおっ! あぁっ!」

二人は同時に頂点に達した。

「あぁぁぁんっ! 隆史さん……いぃっ!」という私の長い絶叫が駐車場に響いた。


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