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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第7章 気づいた
あの二人に変えられてしまった

私…。

そして、あの二人に、

葵ちゃんも

変えられてしまったのかも…。



そこまで確認して、

脱いで壁に掛けてあった

トライスーツを着た。



夫より確実に大きい男根を持つ

三人の男…。


翔太、壮太、俊也…。

反り返った長い男根。

大木のような太い男根。

カリ高がデカい男根。

ポルチオを突く翔太。

ポルチオを叩く壮太。

膣壁を削り取る俊也。


私はトライスーツのポケットに

入れていたスマートフォンの

LINEグループを見た。

そこに、『葵』と…。

あの子の名前もあった。

『俊也』もあった。


私が気を失っているうちに

彼らが登録したのだろう。


そして、グループLINEの

名称も変わっていた…。


「mika.com」

mika…

私の名前がグループLINEの名前に…。

「.com」はなんだろう?

インターネットサイトなら、

コマーシャルの意味だけど…。


葵ちゃんも参加したのに…。


彼らが楽しんでいるのを見るより

今度は睡魔に襲われた私…。


そのまま、

ベンチに座って寝てしまった。


どれくらい経ったのか、

翔太くんに起こされた。


「さすがに眠いですか?」


そう言いながら軽く叩かれて

目が覚めた。


「もう、午前4時ですよ」


壮太くんが言った。

目を開けて周囲を見ると、

翔太くんと壮太くんしかいなかった。


「あの二人は?」


私が訊くと、


「数分前に帰りましたよ」


と、答えた翔太くん。


「グループLINEにも登録したし、連絡したら集まれますよ。だから、今日の続きだってできます」


壮太くんが笑った。

続き…。

最後は楽しそうだった

葵ちゃんと三人。


「そうね。最後は、葵ちゃんも楽しめたみたいだし…」


私がそう言うと、


「そうですね。だから、グループLINEにも葵も入っていますよ」


と、壮太くんが言って笑った。
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