この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
監禁願望の女
第11章 監禁生活Ⅱ
「ン…っ」
柔らかな唇がゆっくりと押し開き、熱を帯びた先端を包み込む。密室のように温かな粘膜で包み込むと、弥生は口の中でゆっくりと舌を動かす。滑らかな頭部と、キュッと絞られた軸との境目。その張り出した傘の縁に舌先を滑り込ませ、裏側の小さなくぼみを丁寧にすくい上げるように擦っていく。舌がその繊細な段差を越えるたび、男のものがびくりと跳ねた。弥生は目を閉じたまま、縛られた両手で根元を支え、口内で生々しく硬さを増すのを唇で感じ取っていた。
「満足か…?」
弥生は上目遣いに男を見つめたまま、舌の腹を反り返った起伏へぴったりと這わせる。自分の手で洗い、男の香りがほとんど消えた柱を、下から上へと舌先を擦り上げる。熱い肉が舌の上を滑り、口の中を満たしていく。湯に濡れた髪が頰に張りつき、雫が顔から落ちて男の脚を伝った。弥生はゆっくりと頭を前後させていた。
「ん…ふ、ぁ…」
唾液と温かな湯が混じり合い、淫らな水音がシャワーの激しい音に溶け込んでいく。男の熱を深く含むたびに弥生の喉がわずかに収縮し、滑らかな先端が口奥の柔らかな粘膜に触れるたび、漏れ出る甘い吐息が男の根元に息吹を与え、反りを強めていった。
縄で固く一つに縛られたままの両手は、指先で脈打つ幹の根元を優しく包み、土台のように竿を支え、その太さを確かめるようにギュッと愛おしげに包み込んだ。
その時、男の上体が、ゆっくりと前へ動いた。
柔らかな唇がゆっくりと押し開き、熱を帯びた先端を包み込む。密室のように温かな粘膜で包み込むと、弥生は口の中でゆっくりと舌を動かす。滑らかな頭部と、キュッと絞られた軸との境目。その張り出した傘の縁に舌先を滑り込ませ、裏側の小さなくぼみを丁寧にすくい上げるように擦っていく。舌がその繊細な段差を越えるたび、男のものがびくりと跳ねた。弥生は目を閉じたまま、縛られた両手で根元を支え、口内で生々しく硬さを増すのを唇で感じ取っていた。
「満足か…?」
弥生は上目遣いに男を見つめたまま、舌の腹を反り返った起伏へぴったりと這わせる。自分の手で洗い、男の香りがほとんど消えた柱を、下から上へと舌先を擦り上げる。熱い肉が舌の上を滑り、口の中を満たしていく。湯に濡れた髪が頰に張りつき、雫が顔から落ちて男の脚を伝った。弥生はゆっくりと頭を前後させていた。
「ん…ふ、ぁ…」
唾液と温かな湯が混じり合い、淫らな水音がシャワーの激しい音に溶け込んでいく。男の熱を深く含むたびに弥生の喉がわずかに収縮し、滑らかな先端が口奥の柔らかな粘膜に触れるたび、漏れ出る甘い吐息が男の根元に息吹を与え、反りを強めていった。
縄で固く一つに縛られたままの両手は、指先で脈打つ幹の根元を優しく包み、土台のように竿を支え、その太さを確かめるようにギュッと愛おしげに包み込んだ。
その時、男の上体が、ゆっくりと前へ動いた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


